テーマ:かぞくのこと

結局はひとりで生きていくしかない。という覚悟について。

いろんなことを考えたこの1週間。 たとえばたくさんの家族に囲まれていても、ひとりで暮らしていたとしても、結局は人はひとりで生きていくしかない。 そのためには、ひとりじゃないと思えるときも必要なんだけど。 いつだってひとりで生きられる覚悟や準備が必要なんだな。と気づくのが遅かった気がするけど、いま…
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4~6日目。尻餅怖い。

4日目。 後輩の結婚式。 教会がもじどおり祝福に満ちた心温まる時間でした。 5日目。 午前中はゲラ校正。 午後から父とこ母とこ。 で、この日は雨が降ってたのだが、雨靴履かずに歩いてたら、実家のマンション階下にあるコンクリの坂道で滑って転んで尻餅ついてしまった。 痛さのあまり、漫画みたいに目の前に☆が…
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3日目。

母とこ父とこ母とこ。 だんだんと慣れてきたのは、移動時の車の運転。初日は正直、おっなかびっくり過ぎておっくうにすら感じたが、15年ぶりとはいえ、その前の10年ほどは毎日ハンドルを握っていたのだから、体がいろんなことを覚えていた。 特に、車庫入れは昔から得意だった。ぱっと見に、これは無理かと思うような縦列も結構するする…
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2日目。

今日が今回のミッションのいわばXデーになるのですが、無事にもろもろ終わって、ちょとほっとしました。 しかし、なかなかどどんとくるものもあり、ぬさもとりあえずたむけやま。 いや、疲れてるのか、意味がよくわかりませんが、とりあえず備忘録として更新。 昼前に電車とタクシーを乗り継いで実家に寄って、頼ま…
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1日目追記。

まだ働き盛りと言われるような56歳という年齢で、半身麻痺の後遺症が残り、妻を主婦から介護者に変えた自分のもどかしいどうにもならない体に感じる悔しさを、娘として、近しい人間として、その悔しさはとうてい分かるものではないのだということを、18年の間、今日ほど強く感じた日はなかった。 そう、ちゃんと計算したら18年。そんなことも把握…
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1日目。

朝から入院手続きの付き添い。 幸い個室が取れて、眺望が良いと笑顔を見せている母。 初の病院食を美味しいと食べるのを見てから、父の高齢者専門の介護付き病院へ。 なんだろう、まるで違う空気と色彩。 回復へと一丸となって取り組むぞーおー! という意気込みがそこかしこに散りばめられている母の病院…
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暗い芽。

予定より少し前倒しに(珍しい!)、今週書かなきゃいけなかった原稿を脱稿。今日中に校正してしまえば、明日からは急ぎの仕事に追われることがない。ひとまず脱稿できたことになによりも安堵。 あとは、鼻水とくさみ連発の体調を、なんとか軌道に乗せて明日以降はすっきりしたいんだけど、こればかりはなんともというわけで、全身を温かくして、薬…
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なりゆき。

風邪というなの電車に乗ってはや1週間弱。 今年の風邪はしつこいと聞いていたけど、ほんとに。ひきはじめがスローなブギ過ぎて、これはもしや風邪ではないのでは、と気が緩んだところに「おかんとセキと時々くさみ」というノリで襲ってきた。 みんなしつこい、といっていたけど、どちらかといえば「粘り強い」ウイルスなん…
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取り戻したい言葉。

大切な人のひとりである平川克美さんは、著書にもあるが、ご家族を立て続けに看取るという経験をされた。 「看取る」という言葉には、看病をするという生前の時間から、死に水を取る行為まで含まれていて、平川さんはその前者の経験を丁寧に言葉に紡いでおられる。 それがこの1冊になっています。 『俺に似たひと』(医…
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父は「老人」なのか。

朝から家族のあちこちから電話が鳴りまくる。 来週後半から2週間ほどの入院が決まった母についてはひとまず、という感じで、実家にひとり残される父をどうするかの方が母の手術よりも迷う案件となっている。 基本的には娘であるわたしが実家に通うことになっていたが、父は完全介護というか、生活に補助が必要なので、日中はなんとかな…
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追記・訂正。

開腹手術ではなく、カテーテルになりました。 って、カテーテルがどんなものなのか、今から学習するのですが。 はい。
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適応。

今朝ほど父から電話があり、病院で検査結果を聞いた母からの報告、の報告であった。 つまり選択肢はなくなり、開腹手術をすることになった。 という以外は詳細が分からず、母が帰宅してからもろもろ聞きますと答えて電話を切った数十分後には手術の日取りを告げる着信がまた父から入ったが、それ以外はまた要領を得ない。 と…
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選択肢が多くても少なくても、人はしんどい。

気になる影について、2月までやっぱりそのまま放っておくのはどうも…。 という電話が、病院の先生からわざわざあったのだそうだ。 母はC型肝炎ウィルスのキャリアで、それが分かったのはもう15年以上前のことだろうか。献血後に連絡があり、そのことが発覚したのだとしばらくしてから聞かされた。 「私は血も誰の役にも立た…
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