テーマ:神戸女学院

ありがたい、今日はそういやイブ。

神戸女学院の大学案内制作にかかわるようになって、いろんな分野の超専門家である先生方や、たった今出来立てほやほや的に学びの興奮を伝えてくれる学生さんからお話を聞けるようになった。 あたしの人生にとって、大きな意味を持つことは間違いないし、面白くて仕方がない。 ありがたい。 今日のお話はあたしにとってのクリスマ…
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ていうか、スゴすぎませんか?

Twitter的神戸女学院大学ニュース。 「バレリーナ吉田都氏特別客員教授就任」って、マジ!? はい、まじっす(ひぃ)。 http://www.kobe-c.ac.jp/files/dtl/hm_0000000686.html ちなみに本日は音楽学部舞踊専攻の 第1期生卒業公演に行きました。 良かった…
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『神戸女学院大学 大学案内』のお知らせ。

始まりは夏、でした(昨年の)。 140Bとしても、あおやま個人としても 大学案内の制作、 それも一冊丸ごとでかかわらせていただくのは 初めての経験でした。 面白かった。 学ぶことも多かった。 正直、てんぱりそうになったこともある。 いや、てんぱってた。 それでも、 約半年間の間、テンション…
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入学の季節、卒業の季節。

久しぶりに神戸女学院で撮影。 学内では新入生が教科書を購入したりしていて、 どの顔からもどこか晴れがましいような、 心が浮き立つようなウレシイキモチが溢れていて ちょうど20年前の自分を思い出そうとしたら 自分の顔は思い浮かばず、 sakiやらsawakoやら1年次に同じクラスになった友の顔ばかり浮かぶ。 …
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文学についてと立ち位置の問題。引用多々。

1月31日(土)は神戸女学院大学で、 大学案内のための関川夏央さんの撮影。 神戸女学院大学の行ってるキャリアデザインプログラムという オリジナル教育プログラム一環で、 関川さんは「プロフェッショナルライティング」という授業で 講師を勤められている。 ちなみに、「クリエイティブライティング」という授業もあり、 …
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12月15日(月)の岡田山百景。

午前中から日暮れまで、 今日は撮影隊とは別のヒアリング行脚。 専門の方からその道の話を聞くのは やはりなによりも面白い。 という合間に携帯カメラでぱちりぱちり。 最後に、今日はmint2さんのために一枚。 エッジウッド館に行く途中に彼女を…
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12月11日(木)岡田山の山裾。

桜のつぼみのようにみえるものが、 日暮れとともに光を浮かび上がらせます。 いきなり「ぎゃ!」と叫ぶように点灯される ルミちゃんとは大違い。 いやはや、元町の浜手には もうしばらく近寄れません。 あたしの好きな店のほとんどが そこにあるというのに。 ルミちゃんにたかる人混みで 商店街を…
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12月10日(水)の岡田山。

ここにいると、 光や影や色への 形容詞や修飾や ことわざや4文字熟語が ふくよかになりそうに… 美しい。 言葉というのは ふくよかな場所でふくよかに膨らむ。 あたしの語彙は、 あたしの人生そのものでもある。 およよ。 それにしても、 美しい写真を生む写真家は 撮る姿も美し…
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とにかく、走り始めちゃいました、の独り言。

止まると死ぬので走っております。 ノート小脇に抱えたおばはんの小走りか 右往左往なおっさんの鈞ちゃん走りだけど。 でも、一人ではなくて、 コーナーコーナーで入れ替わり立ち替わり。 時には団子三兄弟となり、 山から転げ落ちてみたり 芝生を転がってみたり。 今日はうひひ三人娘で おらおらどう…
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12月の岡田山。

通い始めた岡田山は、 すっかり秋から冬の装いに。 12月1日の今日からは 神戸女学院大学のあちらこちらで クリスマス装飾に出合います。 ていうか、ここどこ!? 講堂にもツリーがお目見え。 講堂の中も… だから、…
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「mogu camera」オープン。

ついに「mogu camera」という名のラボが完成しました。 http://www.140b.jp/blog/2008/11/post_302.html 今日は行けなかったけど、 すごく楽しみ。 お近くに寄られたらぜひ! って、あたし誰やねん(勝手にすいません)。 だって、だってだってなんだ…
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そのとき時代は動いた、いや、逆行した。

猛烈にぐっすり寝ていたのに 相棒にみやうと起こされて インド洋ひとりぼっち的な夜明け前。 エルヴィス酒場や北新地頑固天才料理人など、 ブログ業界の新人さんたちを早朝パトロール。 どこの業界でも新人さんは、 器用さをてらうことなく、 まっすぐに気持ちが向かってくるので 心にじんとくる。 しかし…
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その時は、神戸女学院で動いた!

調べもので神戸女学院のサイを探検していたら NHK「その時歴史が動いた」のロケが行われたことが書かれていた。 http://www.kobe-c.ac.jp/files/dtl/hm_0000000486.html たしか、次回放映分のはず。 番宣予告で観た記憶あります。 わ、わ、わ、どこで撮影したんやろう…
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二人の写真家@神戸女学院。

今日の学園祭には メインカメラ・平野愛さんと 助っ人・小倉優司さんとの三人ユニットで参加。 あたしはそろそろ編集仕事歴が長くなってきて 撮影同行或いは自身でも撮影歴も同じく延びているのに、 どうも写真を撮ることが得意ではない。 ええ写真が撮れるときというのは、 ツキのあるときの麻雀と一緒で、 あたしに勝因…
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翻訳コンニャクなしで読む翻訳本のこと。

ドクターayaさんのブログを読んで アマゾンっていた本が届く。 イアン・マキューアン著『贖罪』。 あたしは大学生の頃に 重度の翻訳小説アレルギーを自覚して以来、 カタカナの人が書いたカタカナの人たちが登場する本を ほとんど読んでいない。 高校生の頃は推理小説が好きだったので ハヤカワさんち…
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神戸女学院大学、秋の撮影日和。

来年の神戸女学院の大学案内を、 作らせてもらうことになった。 あたしは「大学案内」を編集したいなど思ったことはなかったが、 「神戸女学院」の出版物をしたいというのは常々思っていて、 なぜかというと独特の校風と特筆&激写すべき学舎と環境で、 勉強など嫌いなあたしが惚れ込むオモシロ教授陣がわんさかで、 あたしにとっては「…
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神戸女学院の献堂式の追伸。

昨日の神戸女学院の献堂式について、 「そうそう、そのことが言いたかったんやんかいさー!」 と隣のおじちゃんの肩をばんばん叩いたあおやまでありました。 という内田樹先生のブログ。 http://blog.tatsuru.com/2008/09/25_0758.php 簡潔にして明瞭で、 ああそういうことだったん…
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神戸女学院、エミリー・ブラウン記念館献堂式にいく。

せっかく取れていた三宅先生の予約を無念の取り消し。 泣きながらあたふたと案件のやり取りをして、 14時からはエミリー・ブラウン記念館の献堂式のため 神戸女学院におうかがいする。 気持ちの良い秋晴れの昼下がり、 まるで英国の絵本の中に迷い込んだような ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の学舎、 ひっそりと陰を落として…
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