テーマ:書くこと

こりこり赤ペンで書きながら「書く」ことの意味を考える。

今日の午後は、来週末に講師を担当する「宣伝会議」の課題の講評をひたすらこりこり。 編集ライター養成講座で講師を担当するのは、フリーランスになってからなので、考えてみたらもう10年以上になるのか。 10年前から変わらずに、ひとりずつ、何度か読みこんで、しっかり講評を書くことを自分に決めています。 ここをこうすれば…
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カツ丼の領収書。

この二日ほど体調を崩して寝込んでいたため、1か月ほど前から予約していた大腸内視鏡の検査をキャンセルさせてもらう。 申し訳ありませんと朝イチで先生にご連絡すると、検査のために脱水気味になりますから、その方がいいですよ。落ち着いてからまた検査日を振り替えましょうと優しくご対応くださった。とても良い先生でありがたい。来週くらいにまた相談…
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その仕事だけが仕事ではない。

迷ったけど、ある仕事を断ってしまった。 書くことで依頼を受けることはなによりも嬉しい。 ただ、その内容が、わたしにとって「書きたい」ものであったり、「書かねばならない」と感じるものであったり、なにより「書くことで誰かに何かを伝えたい」という思いを感じるものでなければ、はたしてわたしに「書く意味」があるのだろうか。 …
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否定の作法。

何かを否定してばっさりと切り捨てるよりも、ごくごく小さいものであってもそれを肯定するやり方のほうが、結果的に否定したいものをそぎ落とすことができるのではないだろうか。 遠回りだし時間がかかるけれど、そうやって残って主張するものが生む力の、しなやかな力強さにやっぱりわたしは惹かれる。
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ひとまず走り込みをしてみようと思う。

久しぶりにコラム連載を書くことになった。 そういえば、最近は長い道のりを経てゴールに到達するマラソンのような書きもの仕事が多かったので、短距離や中距離の走り方を身体が覚えているのか、少し不安を覚えている。 そうとくれば、とにもかくにも、走ってみる必要がある。 走ってみないことには、自分の走り方に何が足りないのか、あるい…
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課題を一生懸命に読む理由。

ひとまず長期休暇までの撮影・取材が終わり、 今日から一気に原稿を仕上げて、 入稿まで進めていく。 併行して編集・ライター講座の講義に先立ち 提出してもらった課題の添削。 これまでにも何度も添削をしてきたが、 心がけているのは必ず良いところも伝えること。 直すべきことがある人はそれが中心になるけれど、…
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なぜだか自分の仕事だとわかること。

穏やかな時間が流れている。 といっても、焦ったり追い立てられるようなことがあるのだが、 穏やかに受け入れようとしている、というのが正解かもしれない。 なぜかわからないけど、 いま自分が登ろうと思っている山を登って下りたときが想像できる。 たやすいわけではないだろうけど、 不可能ではないという確信だけが…
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こつこつ。

昨年末から、仕事じゃない書きものをこつこつと書いているが、ほんと書いてみないと分からないことばかり。 だけど強く思うことがないと、まず書いてもみられない。 久しぶりに「書かねば」という、強く、そして根拠ない確信のようなものに突き動かされながらも、暗中模索で苦しいけど止められない。 わたしの前には、そ…
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