テーマ:本を読む

久々だけどどうでもええ独り言吐き逃げ。

あたふた過ぎて 書きたいこと多過ぎて ちょこっとずつ消化したいけど それよりも読みたい(泣)。 たぶん、昨日の内田樹先生の 奈良県立情報図書館での講演のせいなのだ。 福森クニヒロさんとの愛媛カウンターもご機嫌だったし、 大好きな姉さんとの杏杏カウンターもたまらんかったし、 いよいよな岡田山で平野愛さん…
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もいっちょ、奈良のお誘いの告知。

来週末の三連休に、 奈良を考える~図書情報館から考える3日間~ と題した催しが行われます。 奈良といえば、数日前にも「邪馬台国、畿内説」に より軍配が上がる大発見があったのですが、 来年は遷都1300年祭が開催されるし、 このイベントが開催される奈良県立図書情報館も 創立100周年。 なんか、神戸…
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そうだ、本買おう!

ここ数カ月、相当な数の本を買った。 といっても、3カ月で60冊くらい。 ワンコインの文庫もあれば、 8000円の復刻版もある。 トータルなんぼかは、 面倒なんで計算もしてないけど、 とにかく冊数での計算だと、月に20冊程度だから 読むペースとしては3日に2冊分ということになる。 そ…
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こういう話を読むと…

なぜか泣けてくる。 http://northlakeshoredrive1911.blogspot.com/2009/11/blog-post_4689.html いや、ほんまになんてことないんだけど(失礼)。 でも、そのなんてことなさに、泣けるのかもしれない。 そして、父と子の話に、あたしはほんまに弱い…。 …
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あたしが西鶴を好きなわけ。

たぶん、育った環境がそうさせるんだと、 ふと思い出して読み返して、納得した。 久しく更新していない(猛省)内田先生長屋より↓ http://nagaya.tatsuru.com/aoyama/2006/03/26_1937.html 「日本永代蔵」ってこんな世知辛い話ばかりで、 しかも「大げさやねん!!」と叫び…
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西鶴を読んでて、はっとした。

原稿を書くために『悲しき熱帯』を読み返しているうちに、「あれ・・・この文体何かに似ている・・・」と思ったからである。 はっとして、チャンドラーを取り出したら、そっくりだったのである。 どうして私がレヴィ=ストロースをこれほど好むのか、その理由が高校生のときに読み始めて40年経ってやっとわかった。 2009年11月09日「内田樹の研…
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西岡まさ子さんと新座市とハルペン・ジャックさん。

少し前に書いた西岡まさ子さんの著書の一冊は ネット古書店で入手した。 届いた本には図書館所蔵を表すシールが貼られていて、 さらに「リサイクル」とのシールもあった。 そのシールにある「新座市立中央図書館」に覚えがなく、 調べてみるとはたして関西ではなく埼玉県にあるらしかった。 新座市はにいざしと読む…
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心をうつ文章は、いろんなところにある。

ここ数カ月、もちろん仕事では書いているんだけれど 「読む」方が楽しくて仕方がない。 書くことよりも、 読むことの方があたしに多くの刺激があるからだ。 その事実は、 いささか個人的に情けないような 哀しいような切ないような、なんとも言えないけど 間違いなく淋しい感情をあたしに起こさせるけれど、 まあそういう…
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広すぎる海を前に、くらくら。

書店に足を向ける度に、 この海の水を全部飲むことは不可能か… と思うと、そこに新たな小舟を浮かべる我が身にも 頭がくらくらしていた。 けれども、最近、その海の広さにまた気がついた。 あたしの持っている地図には あたしが見える範囲の海域しかない訳だが、 図書館のお蔵や個人宅にひっそりと並ぶ古書などは まるで…
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教えてください「西岡まさ子」さんのこと。

大阪文庫から出ている『大阪の女たち』を読んで以来、 『緒方洪庵の妻』『緒方洪庵の息子たち』『江戸の女ばなし』などを読み、 現在『武名埋り候とも 武名埋り候とも 周防 徳山藩秘史』を ただいま到着待ちの著者・西岡まさ子さん。 『大阪の女たち』に書かれた著者略歴によると、 1928年東京生まれ。1960年より大阪在住。 …
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じゅるりデイズ。

先週末に予兆があり大事を取ったつもりが やや先走り過ぎたのかすぐに安心してしまい 週末は調子に乗りすぎ、 昨日からうっかり鼻水じゅるじゅるデイズ。 神戸女学院での内田樹先生×中沢新一先生の対談には、 脳味噌に住んでいるこびとたちが久しぶりに大騒ぎし、 中沢新一さんのお人柄にも感激しまくった。 その日はお…
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空前のブームの陰の独り言。

お世話になりまくっている方からの頼まれごとで いそいそと嬉しく書店を徘徊すると、 やっぱりやってしまう。 しつこいけど空前の江戸ブームで、 しかも収集つかないから「文化文政」前後と決めていたのに、 ついつい幕末。ていうか、明治。 だって頼まれ本が狙いすましたように幕末で佐伯さん。 なんとなく「気分」…
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江戸の町人にききたいこと。

今日は午後から行きたいとこがあったんだけど、 結局、明日の朝までに送らないといけない原稿が あとちょっと…。 戻ってから書くか、 このまま書いてから出るか。 ハムレットばりに悩む連休の最終日。 湿気が多いと八つ当たりする三毛猫が まだ夜が明けきらないうちからあたしを起こしたので、 今朝は宮部みゆき…
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日向子さんなどなどメモ書きと御礼&だんじり祭。

ほんでもって、 もちろんずーっと読み続けている江戸・大坂もん。 とりわけ、この数日は江戸の杉浦日向子ワールド。 「百日紅」 「ゑひもせず」 「とんでもねえ野郎」 では、葛飾北斎を描いた「百日紅」が特にぐっときた。 思わず、『ブルータス』の浮世絵特集を読み返したりもしつつ。 (しかし橋本麻里嬢、相当の江戸通…
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鳩山新総理、繁昌亭に学ぶ(わぁお)。

鳩山新総理のちょっとこぼれ話を とある友人が教えてくれた。 仕事柄、わりに近いところにいる人間なので 生の声として聞かせてくれたところによると… 選挙戦の時、鳩山さんが梅田入りした際、 どうしても、と天満天神繁昌亭の視察に行って、 民の力で繁盛していることを聞き、 「勉強になった」と話していました。 …
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三枝師匠…らぶ。の嬉しいリンク二丁。

昨日は天満天神繁昌亭の3周年。 あたしもちょこっとだけ 繁昌亭前や天満3丁目界隈をうろついていたのだけれど、 こんな嬉しい瞬間には立ち会えていない。 (下リンクをご参照くださいませ) いや、ほんま、感激でありますっ。 ◎頼む、もうちょい見せてくれ。 ◎ハンソク日記 「繁昌亭」シーズン…
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プロジェクトX繁昌亭『奇跡の寄席』のこと(むちゃ長いよ・汗)。

何かが書かれた本を読むとき、 書かれているさまざまなことよりも、 「これを伝えなくてはいけないのだ」という強い意思。 それが何より伝わってくる本は、 どんなに細かいことが膨大な情報量で襲ってきても、 不思議なほど心と頭に染みわたってくる。 胸が熱くなる。 読み手を感動させるものは、 内容の種類や方向ではな…
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らぶ、喜田川守貞はん。びば、宮本又次先生。

ほんでもって、 ブログの更新もおそろかに何してるかと言うと、 江戸が大坂を呼び それが大江戸を呼びまた大坂を呼ぶといった塩梅。 なかでも宮本又次先生の『京阪と江戸』は かなり詳細に町の雑事も書かれているし、 『大坂名所むかし案内』は絵を眺めてるだけで興奮して、 『東海道中膝栗毛』をAmazonで注文してしまった…
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2つの私的『船場』リポート。

宮本又次さんの『船場』がようやく一巡。 間に、山本博文さんの江戸本もあったけど、 山崎豊子さんの船場もの、例えば『ぼんち』『しぶちん』『花のれん』を 挟んだので、情景が想像しやすくて反復横跳び的に前に戻ったり 思わず時間が掛かってしまった。 後半に、あの人に報告せな!と思ったことがふたつ。 どちらも抜粋させて…
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大坂と大阪。そして別れ。

140B内は段ボールの山と 空になった本棚という風景になりつつある 引っ越し前夜。 もう3年になるのね。 いや、まだ3年だったのね。 しみじみ。 「島」から「浜」へ…をスローガンに 今回の引っ越しに取り組んでいるわけですが、 先ほど宮本又次さんの『船場』を読んでいて 享保元年の地図を…
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【酒場ライター養成講座・番外編】で京都に行く。

バッキー井上さんの出版記念イベントのために 京都に出掛けた土曜日。 バッキー井上・著 『京都 店 特撰-あなたが行かなくとも街の明かりは灯ってる』 【酒場ライター養成講座・番外編】 バッキー井上の“テクスト”を読む。 講師/江 弘毅 ゲスト/バッキー井上 大好きなカワサキさんがカウンターに立つ …
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『BRUTUS』8月17日発売号は[浮世絵に聞け!]特集なーのだ。

お江戸の橋本麻里嬢から聞き及んでいた浮寄絵特集。 あたしにとっては、ひゅーひゅー(口笛)な 待ってましたの『BRUTUS』。 なんせあたしは今世紀最大の お江戸ブームの真っただ中なのであります。 ちなみに、お盆に帰省した実家の母親本棚で たまたまこげなものを発見し、石川五右衛門してきました。 『江戸…
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宮本又次著「船場 風土記大坂」とあたふたお盆。

J:COMに加入したので ケーブルテレビを探検したり、 縁あってのお墓参りをしたり、 新しい炊飯器で圧力炊き上げの米でたらこ食べたり、 冷蔵庫調査隊が徹底的に調べ上げた結果、 ついに新兵器を旧隊と交代させたり、 仕事帰りにル・コントワール・ド・ブノワ大阪でしこたま食べて飲んで その上ラグビー酒場でバカスカ連打してみたり、 …
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お詫びとお願いとお江戸と上方。

いろんなことがあり過ぎて、 いろんな本を読み過ぎて、 いろんな皿を食べ過ぎて、 いろんなお酒を飲み過ぎて、 いろんなものを買いすぎて、 いろんな人に会い過ぎて、 多すぎ開発でブログの更新ができません。 円卓に並んだ中華の皿を前に ふと休憩で箸を止めたら 次に何を食べていいのかわからなくなり そして僕は途方に暮…
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天才バッキー井上さんのサイン会@京都四条通ジュンク堂書店

今から外出するので、取り急ぎのご報告です! ていうか、タイトルどおりなんですが 男前バッキーさんに会えるチャンスですし 週末の京都観光がてら(ついでに祇園でも・笑) ぜひぜひどうぞ。 バッキー井上 『京都店特撰』発売記念サイン会 8月8日(土)17:00~18:00頃 @ジュンク堂書店京都店 ※先着100名 …
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一気にもほどがある黒川博行著『螻蛄』。

しっかし、めっちゃ面白かったっす。 553ページと短くはない物語で、 寝ころんで読むのが好き派としては、 本の重さで二の腕をぷるぷるさせながら その重さで体を振り子のように 右にゴロ左にゴロとかなりゴロゴロしておったのですが 仕事がひと段落して読みはじめてみれば、 あっという間ゴロで読み終えてしまう。 …
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取り急ぎ、ご報告っ。黒川博行著『螻蛄(けら)』発売!

バタバタウィークで放置プレイにて御免。 取りあえず、仕事もいちおうしてるけど 遊びもかなりしておりました。 詳細はまた。 で、昨夜も北新地で調子には乗って 電車にはのらなかったこと。 慎んでご報告する二日酔いの土曜日であります。 ほんでもって今日も宣伝会議での講義を終えて あたふた帰社してただ…
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天才バッキー井上さん“テクスト”を読む@アルペジオ。

あたしがもっとも写経した“テクスト”の書き手である バッキー井上さん。 その著書が来月8月8日に発売されます。 嬉しいことに140B出版よりの発行。 しびれるフレーズの連打であるその著書 『京都店 特撰-あなたが行かなくとも街の明かりは灯ってる』を 江 弘毅が読み解く…という企画が8月22日(土)に開催されま…
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小説を読もう。

大好きな王夫人&トーク絶好調のマキちゃんと 阿蘭陀屋さんで串揚げナイトde ローハイドにムーンライトでカクテルフィーバーしてたら 夫人の相方さんから召集令状がかかり 花隈サボイでさらにカクテルを連打。 したかと思えば、 あたしがもっとも素になれる西宮の姉さんと 喰海さんに繰り出し これって韓国料理、い…
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にゃははな西加奈子さんと、むふふな高橋源一郎さん。

幸せの週末のあと、 あたしをわらかしてくれたのがこの方。 西加奈子著『ミッキーたくまし』。 あたしの大好きな「やっさん」もまた登場して、 前作『ミッキーかしまし』まで読み返させてくれた。 全国のニシカナ病の患者で また新薬を飲んでない人は、大至急、書店へ!であります。 ますますパワーアッ…
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