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zoom RSS テーマ「本を読む」のブログ記事

みんなの「本を読む」ブログ


久々だけどどうでもええ独り言吐き逃げ。

2009/11/23 19:54
あたふた過ぎて
書きたいこと多過ぎて
ちょこっとずつ消化したいけど
それよりも読みたい(泣)。


たぶん、昨日の内田樹先生の
奈良県立情報図書館での講演のせいなのだ。



福森クニヒロさんとの愛媛カウンターもご機嫌だったし、
大好きな姉さんとの杏杏カウンターもたまらんかったし、
いよいよな岡田山で平野愛さんの激写にも泣けたし、
米團治さんは相変わらず細やかな心遣いで
男前カメラマン川隅氏の仕事にもしびれたし、
ここんとこずっとな感じで牌は握れてないけど、
わりにご機嫌に、日暮らしております。



ほんで、明日も撮影も楽しみだけど
夜は「ざこば・福笑二人会」で繁昌亭で、
来月はいよいよギエムで、
年明けにはまた文楽で国立文楽劇場で気を失う予定。


そして、粛粛とかかっている仕事を積み上げて
積み上がっている本を片付けていきたい。



なのでまた、ブログは更新はそないに期待できまへんので
そこんとこよろしゅう。



しかし、昨日の県立図書情報館もかなり興味津々だったし、
先週の奈良行以降、にわかに平城づいた胸の高鳴りをおさめるべく
法隆寺&薬師寺にも行きたい。


てか、法隆寺にめちゃいきたい。


よって、年内残りの週末の空き日に向かうつもりなんだけど、
その前には必ず宮大工西岡常一さんのご本を読みたいので、
やっぱりブログはとっとこ退散いたすものであります。


無駄にパソコンに向かうと
キーボード叩くよりもついついクリックしてしもて
ネットの大海のこれ以上ない無意味なサーフィンで
脳味噌が溺れて瀕死のこと多々。


こういうの、ほんっと、止めたい。


なので、今後無駄にネット海には泳ぎに行かない宣言。


なんて、無駄な文字叩いてるヒマに
とっとと布団に潜り込むものであります。


え、読むんちゃうんかって?



昨日、<霊感は「枕上、鞍上、厠上」にて訪れる>というお話を
内田先生がされていたけんど、
読書スタイルとして最も好むものが
「布団に入ってゴロゴロ読む・枕上」で、
2番目が「ああもう着いてしまう…」と制限があるからまた楽しい
「鞍上」(通勤電車)のあたしとしては、
もちろん今からも早々に布団に潜り込んでごろごろやる。


あたしにとって、
本を読む=布団の中でごろごろ
なのだ。



あーまたどうでもええ話書いて時間が潰れてる(泣)。
ていうか、ここでどうでもよくない話を書いたことあるんか
っちゅう話やんかいさ。



さいならー。










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もいっちょ、奈良のお誘いの告知。

2009/11/13 11:28
来週末の三連休に、
奈良を考える〜図書情報館から考える3日間〜
と題した催しが行われます。
画像




奈良といえば、数日前にも「邪馬台国、畿内説」に
より軍配が上がる大発見があったのですが、
来年は遷都1300年祭が開催されるし、
このイベントが開催される奈良県立図書情報館も
創立100周年。


なんか、神戸人には単位が違います。
神戸港はいっても開港140年くらいだもんなあ…。


そんな奈良での知的刺激が満載のイベントですが、
プログラムがこないな感じ。かなり贅沢な内容。


しかも参加は無料(ひぃ)。


  11月21日(土)
記念フォーラム「街場としての奈良を考える」
ゲスト:江 弘毅(140B取締役編集責任者)、
    辻 大介(大阪大学大学院 人間科学研究科 准教授)、
    久保田説子(クボタ・ライティングオフィス代表)
ファシリテーター:山納 洋(大阪21世紀協会チーフプロデューサー)

11月22日(日)
記念講演会 「現代社会における表現と図書館」
講師:内田 樹(神戸女学院大学教授)

11月23日(月・祝)
記念トークセッション 「街的な奈良の歩き方」
千田稔(奈良県立図書情報館館長)
ゲスト:乾 昌弘(明新社代表取締役社長)、
    宇多滋樹(古書店ちちろ店主)、
    朝廣佳子(読売奈良ライフ代表取締役・編集長)、
    魚谷和良(魚万専務取締役)、
    藤丸正明(地域活性局代表取締役)
聞き手:江 弘毅(140B取締役編集責任者)



内田樹先生の講演も相当楽しみですし、
140Bの江弘毅もあちこちで出没予定です。


21日初日は別取材の旅に出ているため出席叶いませんが、
22日・23日はのこのこ奈良に赴く予定。


連休ヒマこいてるという方、
そうそう奈良行きたかったのよねーという方、
あんな方そんな方、どなた様も
鹿に会いがてらぜひご参加くださいませ。


お申し込みはこちらからどうぞ。





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そうだ、本買おう!

2009/11/12 23:02
ここ数カ月、相当な数の本を買った。


といっても、3カ月で60冊くらい。


ワンコインの文庫もあれば、
8000円の復刻版もある。



トータルなんぼかは、
面倒なんで計算もしてないけど、
とにかく冊数での計算だと、月に20冊程度だから
読むペースとしては3日に2冊分ということになる。



そう考えると多いような気もするし、
まあそんなもんかという気もする。



ただ、冒頭に述べたように
「ここ数カ月、相当な数の本を買った」
とあたしが思ったということは、
つまり、普段はそんなに本を買っていないということになる。



あたしは、端っこの隅っこだけど
出版業界というところに所属していて、
あたしの周りの人たちはみんな様々な分野で
それぞれがてんでばらばらの本や雑誌を作っている。


まるで違ったことをしているけれど、
本や雑誌が売れることでおまんまいただいてる
ということは共通している。


あたしたちは、本や雑誌が売れないと
文字通り喰っていけないのだ。



昨年だったか、
神戸女学院大学で関川夏央さんが
出版業界を目指す人は何をするべきか。
本を買うべきだ。とおっしゃった。


そのことが、最近思い起こされてならない。


あたしの周りでも本も雑誌も買わない人が
驚くほど多い。


出版業界にも、信じがたく、多い。



もちろん、図書館を利用することも
悪くはない。


あたしも図書館も大好きだし、
よく利用させてもらっている。



けれども、図書館に並ぶ本が誕生するには
まず出版社という存在が存在し得て、
物書きという文字を書くことと交換にお金をもらえる人がいて、
大きくはその二つの存在が確保された上で、
本屋さんでそれが商品として商売になって…
という前提があって本が生まれて、
はじめて図書館にも並ぶのである。


図書館で借りる本だって、
誰かが本を買うことで成り立っているということだ。


だから、図書館に行く人も、
やっぱり時々でも本を買って欲しい。


本を読みたいと思う人の誰もが、
本を自分が買わないと、
いつか本が読めなくなる。
そう知っていて欲しい。


本なんか読めなくても困らない。
そんな人もいると思う。
ネットで、ブログで十分。
確かにそういう部分もあるとも思う。



でも、少なくともあたしは困る。



ご飯が食べられないし、お酒も飲めなくなるし。



あたしは読みたくて本をせっせと買うわけだけど、
飲みたくてせっせと買うわけでもある。


みんながたくさん本や雑誌を買ってくれたら
あたしはきっともっともっとたくさん飲める。


そういう訳で、もっと本買ってよろしく哀愁。












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こういう話を読むと…

2009/11/12 00:58
なぜか泣けてくる。
http://northlakeshoredrive1911.blogspot.com/2009/11/blog-post_4689.html

いや、ほんまになんてことないんだけど(失礼)。
でも、そのなんてことなさに、泣けるのかもしれない。


そして、父と子の話に、あたしはほんまに弱い…。


ふぅ。


『奇跡の寄席 天満天神繁昌亭』の著者であり、
あたしの「惚の字」の著者、堤成光さんのブログです。





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あたしが西鶴を好きなわけ。

2009/11/11 12:31
たぶん、育った環境がそうさせるんだと、
ふと思い出して読み返して、納得した。


久しく更新していない(猛省)内田先生長屋より↓
http://nagaya.tatsuru.com/aoyama/2006/03/26_1937.html


「日本永代蔵」ってこんな世知辛い話ばかりで、
しかも「大げさやねん!!」と叫びたくなる
極端な栄枯盛衰なオンパレード。


盛者必衰とは限らないのも、
またオモロキ世の習い。


そこんとこの西鶴はんのさじ加減も
ヒト喰ったおっさんぶりがツボにはまる。


それにしても、
当時の投稿記事に内田樹先生がつけてくれた
あのタイトル、ほんまに「うますぎ!」であります。





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西鶴を読んでて、はっとした。

2009/11/10 02:14
原稿を書くために『悲しき熱帯』を読み返しているうちに、「あれ・・・この文体何かに似ている・・・」と思ったからである。
はっとして、チャンドラーを取り出したら、そっくりだったのである。
どうして私がレヴィ=ストロースをこれほど好むのか、その理由が高校生のときに読み始めて40年経ってやっとわかった。

2009年11月09日「内田樹の研究室」いつまで続くぬかるみぞより


ちょうどここ数日は、井原西鶴の「日本永代蔵」読んでて、
「あれ…この文体何かに似ている…」とあたしも思っていて、
はっとして富岡多恵子さんを読み返したら、そっくりだったのだ。
(ちなみに読んでる新版「日本永代蔵」は堀切実さんの訳注で、
現代語訳もついててすごく読みやすい角川ソフィア文庫)



それで、あたしも、なぜ、あたしが富岡多恵子さんの文章というか
リズムというか、調子を好んで、
何度も何度も読み返してしまっていたのかが、
10年経ってわかった。
(あたしなんて、たった10年しか読んでないんだけど)


西鶴の中でも、好色ものよりも
やっぱり商売系があたしは好きなんだけど、
なんでかというと、ものすごいイヤキチの言い方がうまくて、
よーそんな意地悪をうまいこと言えるなあとか、
わざわざ持ってまわって大層にイケズ言えるなあとか
ひたすら「おっさん、おもろいやんけ」的に
ニタニタしてしまうんだけれど、
考えてみたら富岡多恵子さん読むときも
このヒト、相当、ヒトが悪いわぁ(ええ意味で)と
ニタニタさせられたのも、さもありなん。


富岡多恵子さんの『西鶴の感情』を読んだときは、
知らないことが多すぎて、
かなり飛ばして読まずには読み進めなかったんだけど、
来年あたりにはもう少し解読できるように、
しばらくはひたすら西鶴に励むものであります。


ていうか、ほんまに、おっさん、オモロ過ぎる。


近所にいたら…ややこしい。
間違いない。



さらにふっと思い出したけど、
イヤキチ言わせたらフランス1、は
ユゴーさんだとあたしは断言したい。


ヴィクトルさん、西鶴さん。
二人で、誰かの悪口大会とかさせたら、
朝までうまいことイヤキチになること…
間違いない。


もちろんタイトルは、
「だからあいつは、ああ無情」であります。






















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西岡まさ子さんと新座市とハルペン・ジャックさん。

2009/11/05 01:10
少し前に書いた西岡まさ子さんの著書の一冊は
ネット古書店で入手した。


届いた本には図書館所蔵を表すシールが貼られていて、
さらに「リサイクル」とのシールもあった。
画像


そのシールにある「新座市立中央図書館」に覚えがなく、
調べてみるとはたして関西ではなく埼玉県にあるらしかった。
画像



新座市はにいざしと読むらしい。


「新座市立中央図書館」はなかなか活気のある図書館らしく、
ホームページを拝見すると、さまざまな行事を催しており
おりしも「リサイクルブックフェア」の告知がアップされている。


おそらく、
こうしてフェアに出されたものを古本屋さんが買い取り
売りにかけられたものが、あたしの手元に届いたのだろう。


記憶が定かではないが、
西岡まさ子さん関連の書籍は
古書店専門の「スーパー源氏」で入手したように覚えている。

その「リサイクルブックフェア」には
図書館で不要になった本を〜という意味の一文があり、
いささか意地悪な気持ちで念のため蔵書検索をかけてみた。


ヒットした。


ほっとした。


のもつかの間、取り扱い図書館は新座市立中央図書館ではなく
「福祉の里図書館」となっている。


福祉の里図書館は「福祉の里」という施設の4階にあるようで、
新座市立中央図書館に比べると、
たぶん、こじんまりとしていると推測される。


ただ、地図をみると周囲には小中大学校の教育施設が多く
もしかすると、規模はどうあれ
生徒や学生たちに盛んに活用されている図書館なのかもしれない。


いろいろ調べてみたけれど、だからどうって意味はない。


ただ、どこかで不要になった本があり、
でも、どこかであたしが欲するように望まれる本もある。


埼玉県新座市の人が
「緒方洪庵の息子たち」に興味が持たないとは思わないが、
市の中央図書館ではもっと興味を持たれる、
あるいは持って欲しい人の本が
棚の空く順番を待っていたのかもしれない。


出身や縁の人だっているはずだもの。


Wikipediaをみてみるが、
新座市出身の有名人はたくさんいたが、
残念ながらあたしが心当たりのある名はひとつもなかった。
肩書きにサッカーや野球関連の文字があったのだが、
あたしがスポーツ選手にうといせいもあるだろう。


同じくWikipediaには新座市に縁のある人という欄があり、
ハルペン・ジャックという人の名が書かれていた。
なんだか妙に気になり、そこからWikipediaをジャンプしてみた。


『ウィキペディア(Wikipedia)』より↓(青地は引用)
ハルペン・ジャック(Jack Halpern, 1946年 - )は、西ドイツ(当時)生まれのイスラエルの日本語及び漢字研究家、実業家、国際一輪車連盟理事長。日本在住。ヘブライ語名ヤアコヴ・ハルペルン(יעקב הלפרן)。漢字名、春遍雀來。

各国を転々と移り住むうちに12ヶ国語を習得。大学では天文学と物理学を専攻。科学と語学の知識を活かしてイスラエルで科学技術翻訳事務所を経営。1968年、キブツで出会った日本人から漢字の仕組みを教えられ、その魅力にとりつかれて漢字を熱心に研究し、1973年に家族と来日。16年の歳月を費やして、苦心の末に『新漢英字典』を研究社から刊行し、国際的に高い評価を得る。外国人向けの漢字学習教材を作ると共に、日中韓のデータベース開発や講演活動を行い、東京都渋谷区の日本ユダヤ教団ではヘブライ語講師も務めている。さらに日本における一輪車普及の先駆者でもあり(1978年から日本一輪車クラブ会長)、日本で初めて一輪車の乗り方を説明した『誰でも乗れる一輪車の本』の著書もある。

現在、株式会社日中韓辭典研究所取締役。埼玉県新座市在住。また、闊達なエスペランティストでもある。



大学で天文学や物理学を学び、12ヶ国語を操り
一輪車を乗りこなす日本人より漢字に詳しいユダヤ人。
あたしの手元に届いた本の一冊が前に読まれていた街には、
そんな人が住んでいるのだ。


何だか不思議は気持ちになった。


そして、あたしを最もどきりとさせた説明がある。
「キブツで出会った日本人から漢字の仕組みを教えられ」
というくだりだ。


そうか、春遍雀來さんはキブツにいたことがあるのか。


このキブツについては、映画『ミュンヘン』を観たあとに
その原作でもあるジョージ・ジョナスによる
ノンフィクション小説「標的は11人 モサド暗殺チームの記録」で
読んだことがある。


前にも書いたしすごく長いけど、再度引用してみたい。

以下、ジョージ・ジョナス著「標的は11人 モサド暗殺チームの記録」より抜粋
==================
 キブツ(農業共同体)は質実剛健、勤労奉仕、自己犠牲を信条とする。ことに、農作業を通じて土地との神秘的な結びつきが重視されるのである。いまでこそキブツの出身者はイスラエル国家を政治的にも社会的にも支えるエリート集団だが、西ヨーロッパで大都会の空気を吸ってきた当時のアフナーにとっては、むしろ矯正施設か何かに入れられるような気がして面白くなかった。初めて母との間に、そう簡単には埋められない亀裂が生じた。
 アフナーは四年間キブツで過ごしたが、そこで学んだことが二つあった。一つは同じイスラエル人でも、まるで異なるイスラエル人がいるという現実を初めて知った。キブツの主流は東ヨーロッパ系ユダヤ人の「ガリシア人」が占めていた。ガリシアとはポーランド南東部からウクライナ北西部にかけての地域で、排他性、自堕落、うぬぼれ、狡猾、うそつきを特性とする下層ユダヤ人の居住地だった。ガリシア人は反面、機敏で活力にあふれ、意志が強いことで知られる。しかもすばらしいユーモア感覚を持ち、勇敢で祖国に献身的である。が、常につけ入る隙に目を光らせているから油断がならない。概して洗練されたものには関心がなく、平然とうそをつくし、信念よりも物質に重きを置く。おまけに地縁、血縁を軸とした派閥意識がきわめて強く、何かというとすぐに手を結びたがり、互いにかばい合う。ことごとくがガリシアの出身者ではないだろうが、しかしこれらの特性を持ち合わせていさえすれば、まず「ガリシア人」といってよかった。
 ガリシア人からすれば、アフナーのような西ヨーロッパ系ユダヤ人は「イッケー出(ボッツ)」であった。イッケーとは、都会のユダヤ人街「ゲットー」や東欧のユダヤ人村「シュテトル」を経験したことがない、西欧社会に吸収された「同化ユダヤ人」のことである。
 (中略)
 アフナーはキブツ生活を通じて“ガリシア流”なるものを思い知らされた。東ヨーロッパ系ユダヤ人、とくにポーランド系ユダヤ人、ロシア系ユダヤ人なら徹底的に面倒をみる流儀であった。最高の働き口、世に出る絶好のチャンスはすべて彼らの手に渡るように仕組まれる。
 (中略)
 アフナーはキブツばかりでなく、軍隊を経て社会人になっても、ガリシア人の優位がついてまわるのを知った。ドイツ系、オランダ系、アメリカ系ユダヤ人などの出る幕がないほどであった。オリエント系ユダヤ人にいたっては、ガリシア人の助けを借りないかぎり手も足も出なかった。

============================


あたしはただ、江戸の大坂を知りたくて、
そしたら西岡まさ子さんの本に行き着いて、
その本が前に所属していた場所を調べていたら、
いつの間にかあたしはイスラエルにいた。


100パーセントとは言えないけれど、
あたしはおそらくイスラエルに行くことはないし、
そもそも埼玉県新座市にだって行くことはないだろう。


この世の中に存在する本たちの方が
あたしよりももっと自由だ。


存在的にも精神的にも。






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心をうつ文章は、いろんなところにある。

2009/11/04 15:42
ここ数カ月、もちろん仕事では書いているんだけれど
「読む」方が楽しくて仕方がない。


書くことよりも、
読むことの方があたしに多くの刺激があるからだ。


その事実は、
いささか個人的に情けないような
哀しいような切ないような、なんとも言えないけど
間違いなく淋しい感情をあたしに起こさせるけれど、
まあそういう時期もあるんだと開き直ることにしている。


神戸女学院の大学案内制作に今年度もかかわるせいもあるが、
あたしは神戸女学院のサイトを日課のようにのぞいていて、
キャリアデザインプログラム(副専攻)のホームページを更新しました。
というニュースを見付けたので、のこのことまた扉を開けてみた。


キャリアデザインプログラムについては、
そのサイトを見ていただけたらと思うのだが、
その一つである「メディアコミュニケーション」の授業報告として
受講終了作品が掲載されていたので、
読み助としては嬉々としてぱらぱらと繰らせていただいた。


本当にどれもぐぐっと引き込まれたが、
個人的にかなり好みの作品があった。


居内美紗さんという学生さんの、
男のこだわり」。


コップのこととか、新聞を取りにいくタイミングとか
なんかそういうのにも泣きそうになる。
「父と娘」は当事者でもあるが、
意図的に避けているものでもあるからだろう。


内田樹・難波江和英、両教授のコメントも
にやにやと読んでしまう。
難波江先生のぽろっと一言的なものには
ハッと胸をつかれてちょっと泣きそうにも。


それにしても、
読みたいもの、読むべきものが多すぎる。


いろんな意味で、泣きたい。









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広すぎる海を前に、くらくら。

2009/11/03 13:50
書店に足を向ける度に、
この海の水を全部飲むことは不可能か…
と思うと、そこに新たな小舟を浮かべる我が身にも
頭がくらくらしていた。


けれども、最近、その海の広さにまた気がついた。


あたしの持っている地図には
あたしが見える範囲の海域しかない訳だが、
図書館のお蔵や個人宅にひっそりと並ぶ古書などは
まるでモルディブ諸島の小さな小さな小島のように
きらきらと浮かんでいるであろうと。



マジすか(ひぃ)。



こちらで知った和本リテラシーにも
頭がくらくらしながらも、ちょっと浮き浮きしとります。

キャンベルさんと和本リテラシー
阪大文学研究科 飯倉洋一先生のブログ


ちなみに、こちらのブログにもリンクされてる
金水敏先生のブログも最近よくお邪魔させていただくブログ。


金水先生の日本語学関連の著書などは、
相方も唸りまくる秀逸本でありますが
実はナカノシマ大学の元々である
懐徳堂プロジェクトの中心にもおられるため
140Bにもお越しいただいたことがあったり。
さらにあたしが関わる別案件でも実はご縁も(驚)。


これなんかもスゲーひぇーで面白いのでありますっ。
画像

『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』



そんなこんなの未開だった島も含めて
それにしてもあたしにとって海は広すぎる。
そして深すぎる…。

とりあえず、締め切りの原稿を片付けて
昨日見付けた俳句の海にジャック・マイヨールであります。
いやここはかなりの浅瀬か。


画像

長谷川櫂著『一億人の俳句入門』
「切れ」と「切れ字」の話、
「一物仕立て」と「取り合わせ」の話が目からウロコ。
※後書きで遭遇した担当編集者の名前が意外で
「あ、お世話になってます」とあたふた挨拶


な訳で、新連載(どこがっ)
<今日のとにか句はじか句>

猫の毛や 銀にきらめく 冬景色 


うーーーーん、難しい。精進精進(あたふた)。


俳句って、「なんてことない」のと「おぉ!」てのとが
ちょっとした差で、かつ、北極と南極であるから
ほんまマリアナ海溝より深いのであります…。























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教えてください「西岡まさ子」さんのこと。

2009/10/30 12:50
大阪文庫から出ている『大阪の女たち』を読んで以来、
『緒方洪庵の妻』『緒方洪庵の息子たち』『江戸の女ばなし』などを読み、
現在『武名埋り候とも 武名埋り候とも 周防 徳山藩秘史』を
ただいま到着待ちの著者・西岡まさ子さん。


『大阪の女たち』に書かれた著者略歴によると、
1928年東京生まれ。1960年より大阪在住。
1981年婦人公論女流新人賞佳作入選。
現住所は茨木市になっているが、
その『大阪の女たち』が書かれたのが1982年。
今もお住まいなのかは定かではない。


『大阪の女たち』には40名弱の女性が紹介されているが
その中でもあたしが初耳にしてもっと知りたいと思ったのが
佐藤志かさんという女商人である。


明治三十四年に書かれた『一代記』という自叙伝をもとに
西岡さんが彼女の人生の一端を紹介されている。
当然、あたしも『一代記』が読みたい。
しかしアマゾンにはない。ていうか、どこにもない。


これは、完全な私本なのである。


所有しているのは、佐藤志かさんの子孫であろう佐藤家の方。


どうやら西岡さんが個人的にその佐藤さんとお知り合いのようで
そのいわば個人史を読んだようである。


読みたい。


でも、簡単に読めるものではない。


なぜ読みたいのか。
読むことで何の意味があるのか。
そのことを説明できないようでは
まずその佐藤さんにお願いすることもできないだろう。


そもそも、見知らぬ他人に
そんな大切なものを読ませる意思があるかももちろんわからない。


候文でもあるそうなので、
まずその文体をあたしが読めるかっていう問題もある。


それについては、いろいろ考えた。
時間はかかるけれど、
とにかく、前に進んでみようと思う。


それでふっと思ったんだけど、
やっぱり本というのは記録なのだ。
ケータイ小説であれ哲学新書であれ純文学であれ、
その時代を後世に伝えるための記録なのである。


古代エジプト人がピラミッド作るのに超大変だったよー
という記録と、あたしのこの本にもならないしょぼいブログも
そういう意味では変わらないのである。
でも本質的にはまったく違う。
そこが重要だ。


そんな当たり前のことにまた気がついてしまい、
もちろんショックを受ける。凹む。


佐藤志かさんのその記録を読んだら
たぶんもっともっと凹むだろう。と想像してより凹む…。



翻って、西岡まさ子さんである。
単純に計算すると、現在は82歳である。
今もお元気に執筆されているのだろうか。
それが知りたい。
もっと読みたいというのがある。


もし、どなたか西岡さんについてご存じの方あれば
教えていただけると嬉しいです。


どうぞよろしくお願いいたします。






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らぶ、喜田川守貞はん。びば、宮本又次先生。 ほんでもって、 ブログの更新もおそろかに何してるかと言うと、 ...続きを見る

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2009/09/11 19:03
2つの私的『船場』リポート。
宮本又次さんの『船場』がようやく一巡。 ...続きを見る

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2009/08/28 09:56
大坂と大阪。そして別れ。
140B内は段ボールの山と 空になった本棚という風景になりつつある 引っ越し前夜。 ...続きを見る

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2009/08/28 00:21
【酒場ライター養成講座・番外編】で京都に行く。
バッキー井上さんの出版記念イベントのために 京都に出掛けた土曜日。 ...続きを見る

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2009/08/23 18:19
『BRUTUS』8月17日発売号は[浮世絵に聞け!]特集なーのだ。
『BRUTUS』8月17日発売号は[浮世絵に聞け!]特集なーのだ。 お江戸の橋本麻里嬢から聞き及んでいた浮寄絵特集。 ...続きを見る

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2009/08/17 10:57
宮本又次著「船場 風土記大坂」とあたふたお盆。
宮本又次著「船場 風土記大坂」とあたふたお盆。 J:COMに加入したので ケーブルテレビを探検したり、 縁あってのお墓参りをしたり、 新しい炊飯器で圧力炊き上げの米でたらこ食べたり、 冷蔵庫調査隊が徹底的に調べ上げた結果、 ついに新兵器を旧隊と交代させたり、 仕事帰りにル・コントワール・ド・ブノワ大阪でしこたま食べて飲んで その上ラグビー酒場でバカスカ連打してみたり、 テレビでやっていた「硫黄島からの手紙」で またもあたしは何やってんだと凹んだり… ...続きを見る

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2009/08/16 00:43
お詫びとお願いとお江戸と上方。
お詫びとお願いとお江戸と上方。 いろんなことがあり過ぎて、 いろんな本を読み過ぎて、 いろんな皿を食べ過ぎて、 いろんなお酒を飲み過ぎて、 いろんなものを買いすぎて、 いろんな人に会い過ぎて、 多すぎ開発でブログの更新ができません。 ...続きを見る

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2009/08/12 00:31
天才バッキー井上さんのサイン会@京都四条通ジュンク堂書店
天才バッキー井上さんのサイン会@京都四条通ジュンク堂書店 今から外出するので、取り急ぎのご報告です! ...続きを見る

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2009/08/08 11:18
一気にもほどがある黒川博行著『螻蛄』。
一気にもほどがある黒川博行著『螻蛄』。 しっかし、めっちゃ面白かったっす。 ...続きを見る

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2009/07/31 06:48
取り急ぎ、ご報告っ。黒川博行著『螻蛄(けら)』発売!
取り急ぎ、ご報告っ。黒川博行著『螻蛄(けら)』発売! バタバタウィークで放置プレイにて御免。 ...続きを見る

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2009/07/25 16:54
天才バッキー井上さん“テクスト”を読む@アルペジオ。
あたしがもっとも写経した“テクスト”の書き手である バッキー井上さん。 ...続きを見る

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2009/07/13 18:19
小説を読もう。
小説を読もう。 大好きな王夫人&トーク絶好調のマキちゃんと 阿蘭陀屋さんで串揚げナイトde ローハイドにムーンライトでカクテルフィーバーしてたら 夫人の相方さんから召集令状がかかり 花隈サボイでさらにカクテルを連打。 ...続きを見る

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2009/06/21 21:23
にゃははな西加奈子さんと、むふふな高橋源一郎さん。
にゃははな西加奈子さんと、むふふな高橋源一郎さん。 幸せの週末のあと、 あたしをわらかしてくれたのがこの方。 ...続きを見る

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2009/06/16 19:43
メルロさんへの私的伝言。
メルロさんへの私的伝言。 いろいろ教えていただき、大感謝です。 ...続きを見る

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2009/06/04 23:04
「1Q84」のある音楽のYou Tube。〜音ネタバレ気味(?)〜
物語冒頭に登場するヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を MIXIである方がアップしていて聴いたので、 あたしのように「どんな曲?」と悶々としていた方のために 真似して貼り付けます。 ※元々はTBNで紹介されてました、とのこと。  (この音じゃないとか、間違ってたら、教えてくださいね) ...続きを見る

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2009/06/02 10:17
村上春樹著「1Q84」の感想じゃないうまくいえない独り言。
クリント・イーストウッドが クリント・イーストウッド的に 俳優や監督としてその映画作品の中で 変化し続けるように、 村上春樹は 村上春樹的に 作者や「僕」(あるいはさまざまな登場人物)として、 作品の中で変化し続けている。 ...続きを見る

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2009/06/01 01:01
内田樹先生×平川克美さん、そしてたまらん新刊と彼女の特集。
内田樹先生×平川克美さん、そしてたまらん新刊と彼女の特集。 各方面に諸々を投げつけて背負い投げて、 朝カルに駆けつける。 ...続きを見る

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2009/05/29 23:55
ユーゴー作「レ・ミゼラブル」ドロドロと続行中。
ユーゴー作「レ・ミゼラブル」ドロドロと続行中。 引き続き、「レ・ミゼラブル」を読んでいる。 ...続きを見る

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2009/05/14 00:01
西加奈子著『きりこについて』について。
西加奈子著『きりこについて』について。 明日は朝イチから撮影なので はよ寝よーと思いつつ、日が変わる前に帰宅。 ...続きを見る

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2009/05/09 01:42
仁義なきグルメブログと哀しきミシュラン。そして物語だけの名著『東京出張』。
仁義なきグルメブログと哀しきミシュラン。そして物語だけの名著『東京出張』。 先だって発売された週刊文春に 140Bのだんじり親分・江弘毅が 「ミシュラン京都・大阪版」についての取材記事を 書いていた。 ...続きを見る

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2009/04/29 15:05
松本清張原・向田邦子脚本『駅路』。
松本清張ゆかりの地を訪ねる 小倉の取材旅を予定しているので、 このところ、通勤時には清張本も読んでいる。 ...続きを見る

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2009/04/11 23:26
『オープニングナイト』と『ミュンヘン』とイスラエル。
『オープニングナイト』と『ミュンヘン』とイスラエル。 春の気配が漂いはじめた頃から、 時間が空くと映画を観ている。 ...続きを見る

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2009/04/11 17:21
『BRUTUS』「仏像  阿修羅に会えた?」の仏像特集のお知らせ。
『BRUTUS』「仏像  阿修羅に会えた?」の仏像特集のお知らせ。 お江戸の橋本麻里さんから、 明日、エイプリルフールの4月1日(水)に発売と なる『BRUTUS』のお知らせをいただきました。   ...続きを見る

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2009/03/31 10:48
マチダコウさんのこと。
マチダコウさんのこと。 先だっての町田康×江弘毅のトークイベントが かなり面白かったので、 あれからあたしは町田康強化月間。 ...続きを見る

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2009/03/28 09:18
西加奈子著『うつくしい人』。
西加奈子著『うつくしい人』。 久しぶりに読み終わるのが勿体なくて のろのろ読んでしまっている。 ...続きを見る

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2009/03/21 09:20
快気報告とイベント告知。そして、ミーツ生まれの本たち。
快気報告とイベント告知。そして、ミーツ生まれの本たち。 腫→熱→咳→熱→吐→下→吐→熱→腫… という、死ぬかと何度も涙がちょちょぎれた病の旅から 起死回生いたしました。 ...続きを見る

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2009/03/13 00:07
『街場の大阪論』生まれました。ぽこ。
『街場の大阪論』生まれました。ぽこ。 140Bのだんじり親分・ 江弘毅の『街場の大阪論』。 本日発売であります。 ...続きを見る

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2009/03/04 23:10
花村萬月著『ワルツ』のグッとくる書評。
花村萬月著『ワルツ』のグッとくる書評。 先だっての東京でお世話になったブクロのテルが、 同じくお世話になりまくったトリイの兄弟が 編集長してる新聞で書いた書評。 ...続きを見る

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2009/03/03 21:00
東京出張のこと(いつの話やねんっ。しかも、長っ)。
東京出張のこと(いつの話やねんっ。しかも、長っ)。 大阪移動中に走り書き。 もちろん電車のお供は、ぽめらでありますっ。 ...続きを見る

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2009/03/02 22:02
コウ対決!? 二人のコウさんのイベント告知。
コウ対決!? 二人のコウさんのイベント告知。 だんじり親分、町田康さんと対談です。 ...続きを見る

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2009/02/19 19:03
黒川博行著『煙霞』。
キタとミナミの違いや北新地のホステスについて などなど、 留められた言葉できくと改めてトリビアな感じで すごく面白いことがまた面白い。 ...続きを見る

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2009/02/16 09:08
童話らぶ。
童話らぶ。 わりに子どもの頃から読むのが好きだったんだけど、 家にはいうほど数がなくて、小学生の頃の補給場所は たいていは明石の図書館か、近所の児童館、そして学校の図書館。 ...続きを見る

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2009/02/08 15:00
あたしは求めすぎている。
あたしは求めすぎている。 評判を聞いてふらりとその店に入ってみた。 ...続きを見る

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2009/02/07 12:56
ニシカナ病同志への朗報。西加奈子さん最新速報(たぶん)。
◎WEBちくまで連載が最終回を迎え 一抹の寂しさを感じまくっている笑撃エッセイは、 5月にまた第二弾で本になります。 ...続きを見る

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2009/02/06 18:16
今週のメモと「関係」について。
我に返るとまた土曜日だった。 ...続きを見る

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2009/01/17 20:07
クリスマスからの走り書き。
師走のふんじゃかダンスの合間に 12月25日は140Bのクエ鍋宴会。 『島民』のご縁でお世話になった「渚」さん。 あたしは日本酒で出来上がって 大将と不倫旅行の体。 ...続きを見る

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2008/12/27 23:25
晴れのち、下山のち、わしだせんせい。
あわわわわわわ ...続きを見る

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2008/12/19 19:57
橋本治ワンダーランド。
このところの通勤電車は ザッツ橋本治ワンダーランドへようこそ。 ...続きを見る

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2008/11/29 11:38
『橋本治と内田樹』と『仏教ではこう考える』。
あたふた人生街道をよたよた小走りしているのだが、 読む本読む本面白過ぎる。 ...続きを見る

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2008/11/26 22:13
インタビューへの独り言。永江朗著『聞き上手は一日にしてならず』。
実はインタビュー取材が得意ではない。 ...続きを見る

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2008/11/10 10:23
連休中日の探偵団&最終日の中華な皿と三国志。
連休の中日は ずいぶと前から楽しみにしていた 劇団Gフォレスタによる洋館ミステリー劇場。 ...続きを見る

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2008/11/04 00:04
ぐずぐずな独り言。
ここんところ、 あたしは「よく生きたい」と思ったことを ときどき思い出しながら、 せっせと働くようにしている。 ...続きを見る

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2008/10/29 23:32
翻訳コンニャクなしで読む翻訳本のこと。
ドクターayaさんのブログを読んで アマゾンっていた本が届く。 ...続きを見る

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2008/10/24 11:22
レヴィナス著・内田樹訳『困難な自由』を買うのは、もはや至難。読むのは超級困難。
別件で買い物カゴを手に提げて お買い物にいそいそ出掛けたアマゾンで、 レジに行きかけてあらそうそうとのぞいてみると 『困難な自由』の棚には「お取り扱いできません」の貼り紙。 ...続きを見る

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2008/10/11 22:55
『自由な困難』は買うのが困難。
誕生日プレゼントに 内田樹先生の『困難な自由』を買おうと 昨夜に」引き続き、ジュンク堂大阪本店へ。 ...続きを見る

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2008/10/10 16:26
山田可南と永沢光雄さん。『ねこメロコーダ』に『ブルータス』琳派って誰?
築地のフジモトマミ嬢から聞いていた 『わたしという猫』を探しに、 ジュンク堂大阪本店へ帰りに寄ってみる。 久しぶりの漫画コーナー。 ...続きを見る

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2008/10/10 12:05
六本木ヒルズの都市伝説?と桑田二郎の「国家と社会」。
六本木ヒルズの都市伝説? という記事を読む。 http://npn.co.jp/article/detail/42366910/ ...続きを見る

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2008/09/26 10:40
城戸久枝著『あの戦争から遠く離れて』。
またも満州に辿りついた 城戸久枝さんの『あの戦争から遠く離れて』。 ...続きを見る

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2008/09/23 18:08
本田靖春さんと中国。
土曜日は撮影の後、 ファンタスティック・ラフ・マシーンになり 月曜日のデザイン出しの用意を終えて、 神戸で相方と合流して ホタテのバター焼きや豚玉などに ビール→日本酒→焼酎で出来上がったところで 加納町の金村兄貴に会いに行く。 またもさよならはもやの向こうで 朝方、変死体を和室で発見。 ...続きを見る

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2008/09/22 01:35
珍しいことばかりの、佳き秋の日。
午前8時からロイヤルホテルでの撮影のため珍しく早起き。 といっても、6時起きって、世間では普通に近いよね。 ...続きを見る

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2008/09/12 21:33
本田靖春著『誘拐』とあたしの東京のはじまり。
帰り道から止まらなくなり 頁を繰り続けた。 ...続きを見る

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2008/09/10 02:50
星新一さんと本田靖春さん。
最近、NHKで星新一のショートショートをやっていて、 すごく懐かしくて面白いけど、勿体ない。 ...続きを見る

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2008/09/08 23:47
「知ってるけど書いてないこと」。
テープ起こしした黒川博行さんインタビュー原稿を読むと、 「これは書けん!」とだいぶと考慮して起こしたはずなのに、 「これだって書けん!!」とそこからまただいぶと削る。 ...続きを見る

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2008/09/08 10:50
コスプレ小池百合子さん@『振り袖、ピラミッドを登る』。
出馬を固めたいのに 集めたボールがどっか飛んでいきそうで あたふたしてます。 の小池百合子さん。 ...続きを見る

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2008/09/05 12:20
12分の9の誓い。
気がつけばもうすぐ9月。 ...続きを見る

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2008/08/29 13:34
石田衣良著『非正規レジスタンス』。
ダイハクリョクに借りてたのを思い出して 今さらなんだけど、 石田衣良著『非正規レジスタンス』を読む。 ...続きを見る

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2008/08/28 23:38
メモリー「カウンター主義」と、ラブレター「The ROYAL」(だらだらとむちゃ長いよ)。
あたしがどうしようもなく 吸い寄せられてしまう店がある。 ...続きを見る

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2008/08/27 13:42
やっぱり、繋がっている。
仙台市生まれの甘粕正彦の家系は 佐野眞一著『甘粕正彦 乱心の曠野』にこう書かれている。 ...続きを見る

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2008/08/03 21:15
佐野眞一著『甘粕正彦 乱心の曠野』。
この時期ということもあり、 HNKでは連夜戦争体験を語る番組が放映されている。 ...続きを見る

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2008/08/01 11:21
先週の食べ走り書きと「サービス」について。
17日は相方と福島で炭焼きバイ・マイ・セルフ。 ...続きを見る

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2008/07/22 12:56
今週の走り書きと西加奈子さん『窓の魚』など。
●火曜日● 相方と神戸一真剣な台湾料理の「蓬莱亭」にて 豚足と蒸し鶏とビーフンにむせび泣きながら 女料理人から社会情勢についての見解を拝聴し、 その後、加納町のサードローに移動して はじめましての沖縄の友を交えた 歴史オタクの金村先輩と相方が 上下左右の自由自在でおもに南方の歴史探訪。 読みはじめた本願寺出版社の『くらしの仏教語豆事典』は トリビアの泉。 あたしはバカみたいに「へえー」「へえー」と連発し ちょっと賢くなった(嬉)。 これについてはまた改めて! ちなみに…... ...続きを見る

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2008/07/12 12:15
曖昧ミー。
えー、そわそわしております。 先週末は麻雀にも行けなかったんだけど、 日曜日は買い物帰りに、 ふと発作的に栄町へピザを食べに行きました。 ...続きを見る

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2008/06/30 23:19
黒川博行さんの新刊『蜘蛛の糸』。
しかしなんですな オヤジという生き物は 命がけですなあ。 ...続きを見る

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2008/06/26 16:11
ビバ・釈徹宗先生による『キョースマ』の京都の寺特集。
火曜日に不肖。と久しぶりにゆっくり話して、 水曜日にベトナムでベンケットのたあやんとなる シンゾウとあやふやな未来を想像しあって、 木・金と原稿を書いて打ち合わせて 土曜日に講義をなんとか終えて、 東京から一時生還のしみちょんと ほんのちょっと爪を出しながらじゃれあって、 平尾くんとマルタニカズさんはやっぱり…と その深すぎる懐と知見に唸って朝帰りし、 日曜日に起きてだらけて篤姫を見終わったら 月曜日になっていた。 ...続きを見る

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2008/06/23 10:51
答え探しの独り言。
秋葉原の事件関連の報道が続いている。 ...続きを見る

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2008/06/20 14:43
緊急特集 井上雄彦『BRUTUS』で勝手に手相見。
現在発売中の『BRUTUS』は 「緊急特集 井上雄彦」。 ...続きを見る

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2008/06/17 13:56
光永覚道著『千日回峰行』にしました。
結局『千日回峰行』を手に(たぶんソフトカバーだから) 寝ころびながらお言葉に耳を傾ける。 ...続きを見る

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2008/06/13 12:11
読む女&ムーンライトのピザ。
書かねばならない原稿があっても 意地でも書きたくないのは…なぜ? ...続きを見る

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2008/06/12 22:10
和田竜『のぼうの城』と漢(おとこ)もの小説。
『のぼうの城』は単行本だけどソフトカバー、 つまり寝ころんで読んでも腕が疲れないので ついつい寝読みにキリがなくなった昨夜。 ...続きを見る

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2008/06/12 11:35
破廉恥水着に顰蹙文学カフェ。そして狼狽。
スピード社の水着ってコムデギャルソンとのコラボ、 と先ほど知った(ががーん)。 ...続きを見る

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2008/06/11 18:13
『ななじゅうまる』第2号 本日発売。
昨夜の夕方のニュースアンカーでは 140Bが出版している『ななじゅうまる※』を 特集で取り上げてもらった。 ...続きを見る

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2008/05/23 08:14
織田作之助、らぶ。
書かなきゃいけないこともあり 書くにはいみないこともあり、で 織田作之助の短編などを 集中的に結構の量読んでみてたんだけど、 この人の筆の乗りようというのは なんだかちょっと違うように思えて ずっと気になっていた。 ...続きを見る

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2008/04/23 09:39
西加奈子著『こうふく みどりの』『こうふく あかの』。
西加奈子さんの新刊連作の『こうふく あかの』を 大阪帰りの電車で読了。 ...続きを見る

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2008/04/07 22:59
春の新刊ラッシュ第一弾『こうふくのみどりの』西加奈子著。
『ななじゅうまる』の2号の特集企画のなかで 織田作之助ゆかりの上町台地を歩くので ここんところ織田作之助ばかりを読み返している。 ...続きを見る

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2008/04/02 10:58
宮崎学の怪投『近代ヤクザ肯定論』。
まだ読みはじめだけど、 買って帰ってきて興奮して 相方が夜中まで読んでいた本。 ...続きを見る

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2008/03/28 12:03
ひもじいの独り言。
とりあえず2・5キロほど 体重計の目盛りが下がったんだけど、 これは霜降り部分ではなくて余計なあれやこれやだろうから 今日いっぱいで3キロほどになるだろうから 明日から通常に戻して1キロリバウンドさせて マイナス2キロで落ち着かせようという目論見。 ...続きを見る

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2008/03/28 11:29
探し人、じゃなくて、探しマンガ。
あたしの心の奥の隅っこのほうで ひっそりと埃をかぶりつづける 「幻のマンガ」というのがある。 ...続きを見る

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2008/03/26 16:00
中島美代子『らも』。
相方が「きしょくわるい」と顔を歪めていた 中島美代子著『らも』。 副題は「中島らもとの三十五年」。 読後とはいわず、読み始めてすぐに 本当に気色が悪く、気分も悪くなる。 ...続きを見る

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2008/01/25 11:44
ただの呟き。
直木賞にやきもきした昨夜、 東京にいるトリイ兄ぃからの速報を受ける。 黒川博行さんの『悪果』は残念でした。 どれだけ残念かは言葉にするほどに表現できないくらい 残念に思っている。 でも、次回に、そして楽しみにしている次作に超期待。 そして週刊新潮の疫病神シリーズの新作「螻蛄」も 相変わらず楽しみ過ぎる。 ...続きを見る

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2008/01/17 10:17
直木賞候補となった黒川博行著『悪果』。
昨年の十大かつ重大ニュースを挙げたなら、 黒川博行さんの『暗礁』の文庫本解説を 書かせていただいたことは上位に入るだろう。 ていうか1位と2位が同位入賞て感じなんだけど。 ...続きを見る

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2008/01/07 10:16
我が家はアウトオブ「おひとりさまの老後」上野千鶴子。
上野千鶴子の「おひとりさまの老後」を読む。 といっても、途中まで読んで 嫌な気分になるフレーズのあるページを折っていると 本が倍ぐらいの分厚さになるほど折り目がついて 熱が余計に上がりそうになったので 半分ほどで放り投げてしまった。 ...続きを見る

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2007/12/26 12:24
仁義なきプレゼントと、ミスターとの仁義なきご縁。
食べても太らない。 ...続きを見る

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2007/12/21 15:05
休日の昼下がり。弛緩したミシュラン劇場。
ミシュラン、あ、東京版ね。 あれ、売れてるって噂なのだけれど、 みんなそれ見て実際にいかれるのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/11/24 12:04
やっぱり『サイゾー』。
会社帰りに堂チカの「旭屋書店」で 久しぶりに『サイゾー』を購入。 ...続きを見る

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2007/11/20 10:46
『やっぱり神戸はモノがちがう』表紙&神戸への願望。
えと、『やっぱり神戸はモノがちがう』が搬入されました。 ...続きを見る

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2007/11/14 17:34
仁義のち積ん読。
栄町の港町酒場から これらのサイトを見よ、と仁義なき朗報が送られてきた。 http://harrisonsimmons.blog4.fc2.com/blog-entry-984.html ...続きを見る

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2007/10/31 11:31
『仁義なき戦い』はじまる。
色校正がまだだし、日曜日の余韻で喉もがしゃがしゃ言ってるし、 TSUTAYAの半額クーポンデーの案内が来ていたので、 あたしは中之島に行くのをやめて、 昨日は神戸で仁義なき戦いに巻き込まれ、死闘を繰り広げていた。 ...続きを見る

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2007/10/30 10:36
黒川博行『悪果』続報。ガサ入れ、まだまだ続くよ(黒笑)。
『悪果』にまつわる東京新聞のインタビュー。 ...続きを見る

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2007/10/27 10:57
西加奈子『ミッキーかしまし』。
ファイティング大迫力と、あたしの中で リング・ネームを改めたダイハクリョク青年が、 オハラ軍曹の校閲やあたしのへなちょこ朱書きを せっせせっせと反映しながらクォークエクスプレスに流し込み、 何10ページと入稿してくれている。 ...続きを見る

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2007/10/26 10:15
黒川博行著『暗礁』発売報告と『悪果』続報。
ばたばたしてて更新できなかった昨日。 えと、黒川博行著『暗礁』の文庫版が発売された。 ...続きを見る

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2007/10/11 10:34
黒川博行『悪果』、圧巻(ダジャレじゃないよ)。
撮影と調整の日々。 ...続きを見る

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2007/10/04 21:36
『エリア88』とチリアーノde少年漫画汁。
大阪と神戸をばたばたと往復している車中にて、 4人掛けの座席の前の席で、 女の子が眉間に皺を寄せて真剣な表情で本を読んでいる。 ...続きを見る

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2007/09/28 11:02
黒川博行著『悪果』
土砂振る雨のちょっと先をすり抜けて撮影終了。 あーあぶないとこだった。 ていうか、そんな強行突破もまた、カン悪し…。 ...続きを見る

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2007/09/24 16:25
村上龍『ハバナ・モード』。
ムーンライト宍戸さんに借りていた『ハバナ・モード』に、 頭がくらくらした。 ...続きを見る

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2007/09/17 11:45
内田樹・平尾剛著『合気道とラグビーを貫くもの』。
やることはチョモランマの如くそびえているが、 どうもやる気が起こらず、 見えないふりをして、のらりくらりと避けて アイスを舐めたり寝転がったりしていて、 ふと目の前の『合気道とラグビーを貫くもの』に気づき、 なんで忘れていたのかを考えるにつけ、 酒で脳細胞が破壊されている以外の理由は見つからず凹む。 ...続きを見る

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2007/09/16 16:59
後悔。遡って岸和田行。
つくづく懲りない人生を送ってきたが、 昨日はさすがにちょっと懲りた。いや、ようやく懲りた。 ...続きを見る

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2007/09/16 11:34
『やっぱり神戸はモノがちがう』。
始動した神戸本については、 久しぶりに140Bブログを更新した。 http://www.140b.jp/blog/ ...続きを見る

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2007/09/11 14:43
『ノルウェイの森』。
久しぶりに『ノルウェイの森』を読み返す。 ...続きを見る

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2007/09/04 14:44
女流作家。
『逃亡くそたわけ』『袋小路の男』と絲山秋子を続けて読む。 ...続きを見る

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2007/08/24 09:02
抽象的な思考、脈絡のない人生。
もういい加減にわかってきているんだけど、 あたしは基本的に面倒くさいことが好きだ。 人生において。 ...続きを見る

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2007/08/20 10:19
夏休みの読書回想録。
京都へお墓参りに行く。 ...続きを見る

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2007/08/15 00:08
西東三鬼『神戸』。
ここ数カ月、悩んでいた案件が ふとした入門書で劇的に解決。 ...続きを見る

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2007/08/01 14:42
黒川博行さんへのラブレター(解説)北新地前夜祭。
140Bブログに書いたように、 この秋に文庫化される黒川博行さんの『暗礁』の 解説をかかせてもらうことになった。 ...続きを見る

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2007/07/21 12:11
猫にまみれて。
締め切り前夜のばたばた日曜日がひと段落した。 もう9時やんけっ。 ...続きを見る

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2007/07/08 20:57
京大文学。
締め切りデッドヒートに勝者の雄叫びを上げ、 無事、のらりくらりの日常に舞い戻る。 ...続きを見る

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2007/07/05 10:10
そして…神戸。
久しぶりの街風景カットの撮影日を 狙いすませたように…雨。 ...続きを見る

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2007/06/22 11:32
恥ずかしい…話。
内田先生宅の麻雀de集合の図も、 「なんの集まり?」という顔ぶれなんだけど、 なんとなく、なにかが共通している、のを感じると思う。 体温というか、調子というか。 ...続きを見る

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2007/06/19 11:07
面白い雑誌連載は、やっぱり面白い。
初のネットオークションで落札した荷がとどき、 何年か振りで一気読みした『エースをねらえ!』に唸りむせび泣く。 ...続きを見る

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2007/06/04 12:13
西加奈子「しずく」を読む。
西加奈子さんの新刊『しずく』を一気に読む。 平たく言ったとして…もーのすんごい面白い。 ...続きを見る

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2007/05/29 10:18
初めてのネットオークション報告。
ネットオークションで初めての入札。 2種の少女漫画の全巻一気買い…をミッションとする。 ...続きを見る

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2007/05/22 08:48
『CARVER'S DOVEN』。
週末の麻雀は遅がけの参戦ということもあり、半荘2回。 まあ、結果は、いつもの感じで…。 ...続きを見る

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2007/05/14 10:59
アメリカの憂鬱。
調べ物に寄った図書館で、 ノーマン・メイラーの『死刑執行人の歌』に出会う。 ...続きを見る

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2007/04/27 10:39
車谷ショック。
激しい車谷長吉ショックの余波を受け 青山の手持ち株は大暴落。 スーパーでは新鮮なネタを求めて 修行僧が押すな押すなの大騒ぎであったという。 ...続きを見る

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2007/04/21 11:10
桜考。
港町酒場の本読み仲間に 森見登美彦の『新釈 走れメロス 他4遍』を押しつけると 次に酔いどれに行った折には 中島敦の『李陵・山月記』を手渡された。 ...続きを見る

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2007/04/19 10:57
もののあはれ、かぁ…。
進行中の書き物が散乱してきた上に、 何人かがあらぬ方向へ進む。 そっちでいいの? そう思って眠りにつくと、 覚えていない夢が そっちじゃないと示唆し、 なんだかコンランショップの春。 ...続きを見る

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2007/04/06 10:58
安吾か太宰か織田作か。そしてルパン。
大切な友人たちにも早速案内を出し、 見ましたよと早速返信をもらい、 とにもかくにもと早速更新。 ...続きを見る

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2007/04/03 11:20

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