テーマ:心が震えたこと

笑福亭鶴笑さんの自伝エッセイ『世界は広くてせまくて、やっぱり広い』。

こんにちは。 あっという間に、今年も師走となりました。 本当に早いもんですねえ。しみじみ。 してる間もなくて、ここ数年の冬の風物詩的なお仕事が始まり、11月に入ってから、平日は撮影に取材にと奔走しております。 さて、そのずっと前の夏の真っ盛りの頃。お手伝いさせていただいた単行本が出版されました。 …
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貧困ってなんだ?難民ってだれだ?

引き続き、イギリス方面が気になって、やや仕事のペースが落ちかけて…いる場合じゃなくて、ちょと焦りながらごりごり書いていたので、また休憩にやってきました。 ロンドンから地方へと暴動は飛び火しているようですが、いまだ、その動きを推し進めるものがこれだ!という原因解明にはいたっていない様子です。 日本のテレビニュー…
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そうだ浴衣着よう!

レイアウトが上がるのを待っている間に、こちらでちょっと一息。 今朝、相方が新聞を見ながら、「はじめてでんき予報でやや厳しいが出てる」というので、紙面に目を落とすと、電力使用予測は90パーセントになっていました。 というわけだからでもないのですが、夜中に点けていた冷房を切り、扇風機をがたごと回しています。 …
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内田樹邸/新道場のこと。

えっと、頑張ってます(泣笑)。 さて、ツイッターでの内田樹先生の投稿です。 内田邸/道場のことです。 コンセプトも、すごい、かっこいいーです。 《夏にミサワホームが主宰してやったAプロジェクトの講演録が公開されました。 光嶋くんと五十嵐太郎さんと三人で建築についての鼎談してます。 読んでね…
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初めての生(ナマ)雀鬼・桜井章一さんを見る@朝日カルチャー大阪。

昨日の朝カルは、雀鬼・桜井章一×宗教学者・植島啓司「限界論」対談。 普段の朝カルではお見かけしないような玄人っぽい眼差しの客層も新鮮に、いつもの朝日新聞ビル5階から場所も移して、大正3年竣工の近代建築である堂島・中央電気倶楽部にて開催されました。 対談自体は軽いというかなんというか、麻雀でいうなら、植島先生がわざと振…
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映画『ノルウェイの森』の映画についてではない感想(苦笑)。

読書会の翌日、映画『ノルウェイの森』を観た。 事前に、内田樹先生のブログで予習( http://easyurl.jp/1d8k )していたので、原作をイメージしていくと異なる部分も多いのだなと予想できていた。けれども、予想以上にあたしには原作と映画には距離があり、衝撃かつ新鮮だった。 自分の持っているイメージは、…
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初めての読書会。ハジメマシテの新元良一さん。

初めての読書会は、司会の新元良一さんの雰囲気のままの、穏やかでいて力強く、そして心地よく混沌とした時間だった。 その読書会とは、こちら。 http://bit.ly/aWTGBm 課題は村上春樹の『ノルウェイの森』。 サイトにあるように、京都造形芸術大学の芸術表現・アートプロデュース学科の取り組みの一環で…
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【再録】港町の気配。

22年ぶりに横浜の中華街を歩いて、思い出したブログ記事を再録したものです。青山の備忘メモ的に。 昨夜、自宅で原稿を書き終わってテレビを点けると、NHKの再放送で、横浜の中華街を歩くというような番組をやっていた。 横浜の中華街を舞台にミステリーを書いている、作家の山崎洋子さんが道案内をされていた。 …
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平野愛さんの新しいブログ。

うっかりしていたら、すっかり始まっていた。 days and goodbye. 毎日はサヨウナラ。 やっぱり平野愛さんの写真は素敵過ぎる。 今年もまた、そろそろお会いできる時期がくる。 つもる話も楽しみ過ぎて、ちょっとそわそわしています。
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恋するって恥ずかしいー、の独り言。

いろいろな流れがゆるゆると現れてはそれぞれが混じり合って、また異なる流れとなって、思いもよらない方向へと進んでいく。 あたしはただただ身をまかせているかといえば、実はそうでもなくて、ものすごく小刻みに気分や動きを変えたりしているんだけれど、結果として、ただ身をまかせているだけになっている。 3年前くらいに、あんま…
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『BRUTUS』吉祥招福 台湾!特集(2002年2.15号)

久しぶりの更新が、twitterの補足みたいな状態でごめんなさい。 あたしが編集者になって4年目くらい。 当時やってた雑誌の副編集長になって1冊丸ごとまかせてもらったりしていたころ、誌面作りで参考にさせてもらっていた『BRUTUS』特集号が何冊かあった。 その中でも、『BRUTUS』吉祥招福 台湾!特集(2002年…
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業務連絡:宣伝会議の課題再提出いただいたお二人の方へ。

お待たせしておりました! 拝読し、お二人ともぐっと文章が良くなっていて、感動しました。いろいろ話させていただいたこと、伝わってるーと涙にじみました(笑)。 それぞれの方のパターンでぜひお仕事でもまた!と思っています。 コメントを書かせていただいたものを、スギウラ氏にお預けいたしますので、どうぞよろしくお願い…
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言葉の贈り物。

押しつけたチケットだったが、初文楽の時間に身を委ねて楽しんでくれたようで、ヒラオくんありがとう。 好きなものを自分で楽しむのはもちろん面白くない訳ないが、誰かが一緒に響いてくれるのは、そういうときにしか味わえない幸せな気持ちにさせてくれる。 今回は物々交換という契約となり、あたしはそのうち三日月ネオンのカウン…
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アジサカコウジ画伯のこと。

早く寝なきゃと思ってるのに、帰宅して晩ご飯を平らげてから、またパソコン前の椅子から動けない。 挙げ句、一番されたら嫌な「TL一面潰し」を、ゲームセンター嵐の炎のコマクリックでやらかしてしまう。 相方が寄り道して家を忘れてしまったことにも気持ちが伸び伸びして心がだらけているのかも知れないが、もうひと呟きしたくなったので…
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ワークショップなう。は勿体ないようなワークショップ。

考えてみれば、あれが「ワークショップ」なんだなと、今朝気がついたなんて。 何人かでひとつのテーマを考える、講義を聴く、体験する。そゆのが一体化したものに、あたしは参加したこともなければ、実は参加したいとも思ったことがなかった。 どっちかと言えば、「苦手」でもある。 何だか、自分が興味を抱いていること(或いは…
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神戸元町別館牡丹園の旨い自慢で年の瀬ご挨拶。

昨夜は仲良しドクターが遊びに来てくれたので、鍋宴会から、河内音頭で泣く会となり、最後はマラカス演奏隊で夜は更けて…今朝は揃って二日酔い。今年を象徴するような大晦日であります。 あ、伊佐美、がんがんいきました(あの方に、多謝)。 ポルノのまま放置年越して訳にはとはっとなり、美味しい画像で年越しの挨拶とかえさせていただき…
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ありがたい、今日はそういやイブ。

神戸女学院の大学案内制作にかかわるようになって、いろんな分野の超専門家である先生方や、たった今出来立てほやほや的に学びの興奮を伝えてくれる学生さんからお話を聞けるようになった。 あたしの人生にとって、大きな意味を持つことは間違いないし、面白くて仕方がない。 ありがたい。 今日のお話はあたしにとってのクリスマ…
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上方講談の師走。

先の土曜日は鶴橋の「雀のおやど」にて講談を拝聴。 『上方講談「赤穂義士」祭』のメモ書き。 (演目はほとんど不明で御免) 旭堂南舟:吉良邸の人間こたつの話。 旭堂南北:主税と名刀。 旭堂左南陵:杉野十平太と俵星玄蕃の話。  中入り  旭堂南海:忠僕元助(赤穂義士外伝より)。 旭堂南鱗:養…
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ていうか、スゴすぎませんか?

Twitter的神戸女学院大学ニュース。 「バレリーナ吉田都氏特別客員教授就任」って、マジ!? はい、まじっす(ひぃ)。 http://www.kobe-c.ac.jp/files/dtl/hm_0000000686.html ちなみに本日は音楽学部舞踊専攻の 第1期生卒業公演に行きました。 良かった…
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井原西鶴の5分の1女「樽屋おせん」に会う夜。今日の告知。

今日の夜は第三回ナカノシマ大学であります。 12月講座は年末にふさわしく古典芸能の競演です。かたや講談は咲くやこの花賞受賞の実力派、連載「シマノネタ」でもおなじみ旭堂南海師匠。かたや浪曲はテレビ番組「進ぬ!電波少年」のケイコ先生から浪曲師に転身した春野恵子さん。両者は歴史物語を大衆に伝え聞かせる点こそ共通するもの、その方法論は…
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走り貼り付けの続き。そうだ、奈良いこう、な世界遺産の短旅。

翌11月15日の日曜日は奈良。 来週の3連休のうち2日も奈良予定なんだけど、 それに先駆けて相方とあたふたと近鉄に乗る。 元町ー大阪。 大阪ー鶴橋。 鶴橋ー近鉄奈良。 相方は行きも帰りも山崎佑次著 『宮大工 西岡常一の遺言』を読んでいた。 (西岡常一さんとは、法隆寺昭和の大修理や、 薬師…
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またまた週末走り貼り付けメモ。大阪城。

11月14日土曜日。 城秋にして銀杏美し。 ゆっくりと惰眠を貪り、 昼から相方はHNKのラジオ。 あたしはお隣の大阪城。 遠足は神部の芋掘りとか京都とか奈良だった神戸人ゆえ 実は太閤さんの大阪城は初の登城。 城を訪ねるといつもあたしはなぜか この上り坂で感極まって泣きそうになる。 …
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こういう話を読むと…

なぜか泣けてくる。 http://northlakeshoredrive1911.blogspot.com/2009/11/blog-post_4689.html いや、ほんまになんてことないんだけど(失礼)。 でも、そのなんてことなさに、泣けるのかもしれない。 そして、父と子の話に、あたしはほんまに弱い…。 …
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週末の走り書き。乱暴ですまん。

バタついているので、週末の走り貼り付け。 6日(金)は帰りしなに栄町でピザ。 (何枚か写真がたまってるんだけど) チーズが少し変わったとのことで、 個人的にはより美味しくなり口福。 久しぶりにばったり遭遇したヨッチャンイカと話し込む。 世知辛いご時世を反映する世知辛い話に、 珍しく揃ってちょっと凹みながら連打。…
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ナカノシマ大学11月講座。作家・久坂部羊さんの回。

昨日は作家であり医師でもある 久坂部羊さんをお迎えしたナカノシマ大学。 会場は、かつて北船場と呼ばれた今橋通沿い、 鶴屋八幡さんのお隣に建つ大阪倶楽部。 本格的な英国風会員制社交倶楽部として 大正元年に創立されたこの倶楽部は、 もちろんいまだ健在に活動していて、 弊社140B(クエストルーム代表)のイシハラ…
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西岡まさ子さんと新座市とハルペン・ジャックさん。

少し前に書いた西岡まさ子さんの著書の一冊は ネット古書店で入手した。 届いた本には図書館所蔵を表すシールが貼られていて、 さらに「リサイクル」とのシールもあった。 そのシールにある「新座市立中央図書館」に覚えがなく、 調べてみるとはたして関西ではなく埼玉県にあるらしかった。 新座市はにいざしと読む…
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心をうつ文章は、いろんなところにある。

ここ数カ月、もちろん仕事では書いているんだけれど 「読む」方が楽しくて仕方がない。 書くことよりも、 読むことの方があたしに多くの刺激があるからだ。 その事実は、 いささか個人的に情けないような 哀しいような切ないような、なんとも言えないけど 間違いなく淋しい感情をあたしに起こさせるけれど、 まあそういう…
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広すぎる海を前に、くらくら。

書店に足を向ける度に、 この海の水を全部飲むことは不可能か… と思うと、そこに新たな小舟を浮かべる我が身にも 頭がくらくらしていた。 けれども、最近、その海の広さにまた気がついた。 あたしの持っている地図には あたしが見える範囲の海域しかない訳だが、 図書館のお蔵や個人宅にひっそりと並ぶ古書などは まるで…
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文楽劇場にて『心中天網島』を観る。

金曜日は北新地の「喰海」後あきちゃんママ。 相変わらず「喰海」は何を食べても美味しいし、 あきちゃんママとその仲間たちはご機嫌。 「黒門さかえ」もそうだし、新開地の「丸萬」も、 近所の鉄板割烹「一平」さんもいきつけの鮨「源平」も 何を食べても美味しい。 たぶん、本当に何を食べても美味しいというのもあるし、 …
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