レミゼ3人会な神戸元町の夜。
衝撃的なトラブルなど起こり肝を冷やしつつも、
別件撮影で美味しいデザートなどもいただきつつ、
過ぎていった先週末の最後は、
マダムまつざわさんとドクターayaさんとのレミゼ会。
(テニミュ帰りの女部長とはタイミングあわず残念無念)
といっても、あたしはミュージカルの「レ・ミゼラブル」未体験者で
先だってTSUTAYAったフランスドラマ版&
まつざわさんからお借りしたイギリスお宝コンサートだけしか
トークに挑む材料がなく、
読みはじめた岩波文庫全4巻の「レ・ミゼラブル」はまだ
1巻の250頁目くらいで、ようやくジャン・バルジャンの生い立ちなどを知り
「しかし、当時のフランス、ひどすぎるへおへんか!」と
もっとひどいあたしのフランス史に対しての無知を猛省しているところ。
なもんで、主に、マダムとayaさんの玄人っぽすぎる会話を
小耳に挟むもほとんど外国語に聞こえ、間抜けに相づちを打つのみ。
でもなく、現時点の疑問などをひとつひとつ解明していただき、
これはもう、とりあえずミュージカル観にいかなあきません!!となり
秋のレミゼ帝国劇場への参戦を表明。
ということを、
神戸元町別館牡丹園にて行う。
しかし、昨日も美味しすぎた…。
マダムまつざわさんとはお昼に撮影でご一緒しており、
相当なラグジュアリーデザートをいただいたりしていたせいで
お腹ぽんぽん、今日はそんなに食べられないかも…
と心配していたことが一切合切杞憂。
排骨(スペアリブ)やピータン・くらげに醤油鳥、
そして5秒でお皿が空になったミル貝など
何度食べても初めて食べた気になる前菜を小走りし、
王シェフの料理哲学などを拝聴しつつ、
どでかく甘いタイラギ貝のXO醤の香りで大至急食欲が加速し、
しゃきしゃき蓮根と牛肉のオイスターソース炒めに悶絶し、
レミゼ3人会は一気に短距離走の様相をなし、
すり潰した車海老をこんもり盛った揚げパンを甘酢でいただくのやら
どんだけいろんな味がすんねん・でも最後はビシッときまるやん・な
未知との遭遇の麻婆豆腐やら
まだまだ世の中には、いや、神戸元町別牡丹園には
あたしの知らない美味しいものがあるんだなあ…としみじみする。
間もなく、言葉を失う葱そば(腸詰め付き)を
マッハ3で空にして、ノンストップで、ライチー。
このライチーが、また衝撃的な、
タネがどんだけちっこいねん!な正宗であった…。
(意味わかるかたには、わかると思いますが。
あたしは昨日初めて知ったけど)
神戸元町別館牡丹園バージンのayaさんの驚き顔に
マダムと一緒にまるで自分たちが料理したかのごとく「うひひ」となり、
しかしやっぱり料理は味だけど味じゃなくて、でもだから味が違うんだと
王シェフに嬉しくて小躍りしつつ最敬礼。
して、ムーンライトバージンでもあるayaさんを拉致りながら
マダムと3人で喋り倒しつつ、栄町の三日月ネオンを目指す。
そこでもやっぱり、喋り倒しながら、
マダムもayaさんもそれぞれの人生の血と骨と肉と
だからこんな骨格やねん的内容の会話がたまらなく面白い。
あたしは、必死に生きている人が好きだ。
必死に生きるっていうのは、
額に汗流してとか貪欲にとかそういう意味ではなく、
その人なりにしか生きられないことを知っているから、
そうとしか生きてない人のことで、
そこには「理想の生き方」とか「理想の家族」とか「理想の女性」とか
そういうねむたい理想で無意味な世間的判断基準がない。
はっきし言って、ずれまくってる。
あたしには、そういう人たちが自分を普通だと思って
でもなんか・あれ・違う?・ようわからんけど・てかまあえっか
と生きているのが、これ以上なく面白く切ない。
(いや、ていうか、お二人ともスゲー必殺仕事人なんだけど)
そんな「ひぃ」なトークショーとしては
栄町のムーンライトのわさわさ感がしっくりくる「場」となりました。
素敵な、という、鈍くさい表現のその鈍くささであえて締めくくりたい
素敵な夜でありました。そして、美味しかった…(じーん)。
満腹で前のめり部隊のため昨夜は悔しかったピザは、
次回に持ち越しであります。
別件撮影で美味しいデザートなどもいただきつつ、
過ぎていった先週末の最後は、
マダムまつざわさんとドクターayaさんとのレミゼ会。
(テニミュ帰りの女部長とはタイミングあわず残念無念)
といっても、あたしはミュージカルの「レ・ミゼラブル」未体験者で
先だってTSUTAYAったフランスドラマ版&
まつざわさんからお借りしたイギリスお宝コンサートだけしか
トークに挑む材料がなく、
読みはじめた岩波文庫全4巻の「レ・ミゼラブル」はまだ
1巻の250頁目くらいで、ようやくジャン・バルジャンの生い立ちなどを知り
「しかし、当時のフランス、ひどすぎるへおへんか!」と
もっとひどいあたしのフランス史に対しての無知を猛省しているところ。
なもんで、主に、マダムとayaさんの玄人っぽすぎる会話を
小耳に挟むもほとんど外国語に聞こえ、間抜けに相づちを打つのみ。
でもなく、現時点の疑問などをひとつひとつ解明していただき、
これはもう、とりあえずミュージカル観にいかなあきません!!となり
秋のレミゼ帝国劇場への参戦を表明。
ということを、
神戸元町別館牡丹園にて行う。
しかし、昨日も美味しすぎた…。
マダムまつざわさんとはお昼に撮影でご一緒しており、
相当なラグジュアリーデザートをいただいたりしていたせいで
お腹ぽんぽん、今日はそんなに食べられないかも…
と心配していたことが一切合切杞憂。
排骨(スペアリブ)やピータン・くらげに醤油鳥、
そして5秒でお皿が空になったミル貝など
何度食べても初めて食べた気になる前菜を小走りし、
王シェフの料理哲学などを拝聴しつつ、
どでかく甘いタイラギ貝のXO醤の香りで大至急食欲が加速し、
しゃきしゃき蓮根と牛肉のオイスターソース炒めに悶絶し、
レミゼ3人会は一気に短距離走の様相をなし、
すり潰した車海老をこんもり盛った揚げパンを甘酢でいただくのやら
どんだけいろんな味がすんねん・でも最後はビシッときまるやん・な
未知との遭遇の麻婆豆腐やら
まだまだ世の中には、いや、神戸元町別牡丹園には
あたしの知らない美味しいものがあるんだなあ…としみじみする。
間もなく、言葉を失う葱そば(腸詰め付き)を
マッハ3で空にして、ノンストップで、ライチー。
このライチーが、また衝撃的な、
タネがどんだけちっこいねん!な正宗であった…。
(意味わかるかたには、わかると思いますが。
あたしは昨日初めて知ったけど)
神戸元町別館牡丹園バージンのayaさんの驚き顔に
マダムと一緒にまるで自分たちが料理したかのごとく「うひひ」となり、
しかしやっぱり料理は味だけど味じゃなくて、でもだから味が違うんだと
王シェフに嬉しくて小躍りしつつ最敬礼。
して、ムーンライトバージンでもあるayaさんを拉致りながら
マダムと3人で喋り倒しつつ、栄町の三日月ネオンを目指す。
そこでもやっぱり、喋り倒しながら、
マダムもayaさんもそれぞれの人生の血と骨と肉と
だからこんな骨格やねん的内容の会話がたまらなく面白い。
あたしは、必死に生きている人が好きだ。
必死に生きるっていうのは、
額に汗流してとか貪欲にとかそういう意味ではなく、
その人なりにしか生きられないことを知っているから、
そうとしか生きてない人のことで、
そこには「理想の生き方」とか「理想の家族」とか「理想の女性」とか
そういうねむたい理想で無意味な世間的判断基準がない。
はっきし言って、ずれまくってる。
あたしには、そういう人たちが自分を普通だと思って
でもなんか・あれ・違う?・ようわからんけど・てかまあえっか
と生きているのが、これ以上なく面白く切ない。
(いや、ていうか、お二人ともスゲー必殺仕事人なんだけど)
そんな「ひぃ」なトークショーとしては
栄町のムーンライトのわさわさ感がしっくりくる「場」となりました。
素敵な、という、鈍くさい表現のその鈍くささであえて締めくくりたい
素敵な夜でありました。そして、美味しかった…(じーん)。
満腹で前のめり部隊のため昨夜は悔しかったピザは、
次回に持ち越しであります。

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