文化的雪かき。

70ページほどレイアウトを出したので、
もう後一息なんだけど、
少し前に出したレイアウトが上がってきているので
つまり原稿を書かねばねばねばという感じだ。


はっきり言って、書かねばならない店は
どこも愛着がありまくりなので、
ねばねばというより、うはうはという気分にも近い。


という合間に産経新聞のレギュラー取材。


なかなかにタイトなスケジュールだけど、
異様なまでに、緊迫感がない。


たぶん、大丈夫だと思う。


あたしはフリーになってから、
締め切りに遅れたことがほとんどない。
1回くらいしかない。


ミーツ時代に培われた「締め切り恐怖症」が発症する前に、
必殺仕事人として、仕事を終え、
紐をきゅきゅきゅとならしている。


フリーになったときに、
あたしは使いやすいフリーの編集者でありライターになろうと誓った。


編集者時代に最も困らされたのが、
「締め切りを過ぎてリライトが必要なライター」だったので、
目指したのは、
「締め切り前にリライトの必要のないライター」だった。


言われたことを、きちんとこなす。
できるだけ丁寧に。


あたしが、そう心掛ける見本は、
『ダンス・ダンス・ダンス』で僕が札幌でやるような
目に見えてわからないけれど、
実は手が掛かっているというような仕事だ。

文化的雪かき。


村上春樹って、本当に勉強になるよね。
ピース。

"文化的雪かき。" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。