介護職員初任者研修の修了と、社会福祉の勉強のこと。

今週の火曜日のことですが、所用のついでに先日修了試験に合格した介護職員初任者研修の修了証をいただいてきました。


認知症の進んでいる父との関係のなかで、混乱したり不安になったり、あまりに自分がわからないことだらけで(車椅子の畳み方さえわからなかった)、知識があれば少しはそゆのがマシになるのかと、ふとした思いつきで通い始めた研修でした。


昨年11月から約3か月、毎週火曜日の朝から晩までのスケジュール確保(及びレポート提出など)がけっこう大変でしたが、たまたまキャンペーンで費用が安かったのと、自転車で通えるからと選んだ未来ケアカレッジ三宮校が、介護現場の超プロである講師陣の皆さんの現場での話や実習指導が素晴らしすぎて、毎回前日の夜にわくわくしながら寝るほど熱心に通うことができました。


ほんの少しの知識と介助の初歩を学んだだけだけど、父と自分のためにはもちろん、周りで同じように迷ったりしている誰かのために使えたらと思います。


ほんでもって、この4月から社会福祉の勉強を始めることになりました(介護ではなく社会福祉制度を学ぶ方向です)。ライターや編集の仕事をしながらなので、通信という選択ですし、50を目前にした(かつアルコールでくたびれきった)脳みそがどこまで動いてくれるかわからないけど、ぼちぼち頑張ってみます。


こちらは2年の長丁場。国家試験をゴールにしたコースなので、早速そろそろ教科書がどっさり届く頃です。


2年の間に、約1か月の現場での相談援助の実習もあります(それが時間的にもいろんな意味でも最大の難問になってくるはず)。


母が一人で背負いこんでいた長年の介護生活や、その後の父のことなどもあり、母の死後、一緒に迷って進んできた兄や弟にも背中を押された部分もありますし、幸いというか相方も応援してくれているので、これもタイミングかと決めた次第。


介護に興味を持ったり、社会福祉の勉強をしたりするなんて、2年前の自分に教えたら、誰よりも私自身が驚くことでしょう。うげげげ。


人生って行きがかり上ですなあ(それか)。


寄合場「くるくる」も実践的に連動していけたらええなんと、いろいろ楽しみです。皆さん、どうぞお力添えください。ぺこぺこり。

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