選択すべきは先の道から示される。

昨日、今日と、ほとんど吐きそうになりながら、自分のなかをまさぐって問い続けてみた。


さっきお風呂に入りながら、ふと辿りついた考えをじっくり検討してみると、にわかにぱあっともやが晴れたような心持ちになる。


たったいま迷っているのは、たったいまに対する行動の選択が決められないからではなく、少し先、もっと先のことを決め兼ねているからだ。


逆にいうと、いまから近々のことよりも、ずっと先を見据えてみれば、自ずといま選択すべき道が見えてくることにも気がついた。


なにより、自分に納得できる説明がつく。


12月はいろいろと行動に移すときになりそうだけど、それは10年先のためであり、これから10年のためでもある。


この度の母の入院は、わたしにずいぶんと大きな意味を持ったのだなあ。


初めて、ひとりで生きていくことに向き合ったような気もする。


まだまだここからが始まりなんだけど。





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