否定の作法。

何かを否定してばっさりと切り捨てるよりも、ごくごく小さいものであってもそれを肯定するやり方のほうが、結果的に否定したいものをそぎ落とすことができるのではないだろうか。

遠回りだし時間がかかるけれど、そうやって残って主張するものが生む力の、しなやかな力強さにやっぱりわたしは惹かれる。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック