原稿の合間にちょっと一息独り言。

もはや週間あおやまと化したこのブログ、
「念のため」とクリックいただいてる方には失礼ぶっこいてます。


いやね、あたしは最近読む方が好きでしょ。
お気に入り登録してるブログでクリックしたら
「なんじゃあ、前読んだやんけっ!」
となると不機嫌になるんざますわよ。


まああたしの与太話にはそんな人おらんかもですが、
3人くらいだけ「いつも楽しみにしてます」とお声掛けいただいてるので、
大事なその人たちに嫌われたらいやあねえというチキン心で、
殊勝にお詫びするのであります。


さて、昨日も行けなかった例会。
あたしの「麻雀ネタ」を楽しみにしている方にも御免(くー)。
もはやトンナンシャーペーが時計回りかどうかも忘却の彼方。
間違いなく次回の半荘では、多牌少牌お手の物。
おまけに暴牌つけとこか、あーこりゃりゃ。


ちまちませこせこ生きているあたしが、
唯一大盤振る舞いのすってんてんな麻雀。
嗚呼、例会。


例会の楽しさは、
会員の皆さんにお会いできるってことがさらにあるし、
あたしにはそこでしか見られないみんなの表情などが興味深く、
喜劇的で悲劇的で感傷的な卓風景が大好きだ。


打ち納めには必ずや馳せ参じる次第(と自分に断言)。


先週の木曜日のナカノシマ大学はすごかった。
初体験の浪曲、そして生講談。
いろいろ書きたいことありすぎるけど、
先にまだ今日は原稿2本書かないと行けないし、
明日からの準備資料なども作らないといけない。


ただ、あたしの人生のスイッチをひとつ切り替えた夜だった。


あたしがここ数カ月、江戸の旅に出掛けていたのは
近世文学の隙間を埋めたいからなんだなあと気がついたのだ。


というのは、ナカノシマ大学の講談の舞台に感激しまくり、
てか「惚れた…」となった旭堂南海師匠が、
だんじり親分と行っていたこのラジオトークによるのであるが。


ラジオ番組「ラジオの街で逢いましょう」
第6回 「歴史の隙間を好き勝手に埋める楽しさ」
2007年5月8日放送分
旭堂南海/講釈師


ラジオデイズのこの番組は、会員になれば(無料)
誰でも聴けるんだけど、ほんまに値打ちありました。


他にも、これこそ大盤振る舞いの無料番組も多数で
平川克美さん、ていうか大丈夫すか?と余計なお世話で算盤弾いたほど。


ぜひ。


さて、原稿の海、もうひと泳ぎでありますっ。

















この記事へのコメント

ジャスミン
2009年12月07日 21:22
初めてコメント致します。私もこのブログを読むのを楽しみにしている一人です。以前ある会場で青山さんのとなりに座ったことがあるのですが、チキンなハートなもんでご挨拶できませんでした。これからも,どんどん青山節を聞きたいです。
あおやま
2009年12月08日 20:55
ジャスミンさん、はじめまして。
嬉しいコメントをありがとうございます(頬がぽっ)。

どの会場でしょうかっっ。なんかの講義かなあ、寝たりしてなかったかなあ…どきどき(滝汗)。またお会いする機会がありましたら、ぜひお声掛けくださいませ!

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