アクオスがカメヤマ工場からやって来た。

ていうか、墨田区のA-PRICEを経由して、ですが。



相方がそのA-PRICEのサイトで発見し仕入れてきた
アクオスLC-32DE5。もちろん、さらっぴん。
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送料・税込みで72,730円という金額に、
今日のお昼に運んで来てくれたヤマトのドライバーさんが
「私んとこは10年ほど前に40インチの40万ほどで買いましたけど、
ほんまにテレビも安なりましたなあ…」と
代引きのやり取りしながら驚いていました。


いや、ほんまに、やっすー(驚愕)。



いや、それよりも
で、で、でかい…。


JBLのスピーカーがちっこく見えるようなデカさで、
連載コラムのために観た「ミナミの帝王」では
萬田はん、態度だけじゃなくて、えらでかでおます…。
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まだよく把握していないけど、
チャンネルぴこぴこやってみてると
なんだか頭が痛くなる番組と、そうならない番組がある。



どうもバラエティ番組は画面が落ち着かなさ過ぎて、
目がしんどい。



映画はそうでもないので、
何が違うんだろうと考えてみると、
どうも奥行きにも原因があるような。



バラエティ番組のスタジオセットって、
奥の方は適当でスカスカしているのに
手前に重心が置かれすぎてて、
目に圧迫感があるというか…。



例えばいま「グロリア」観ててこの作品の場合は、
大きい画面でも細部にまでディテールが効いていて
視線がいつの間にか画面全体をとらえているように思う。
(しかし、ジーナもでかい。
ウンガロ着たジーナ、余計にかっちょいい)
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全然、気がついていなかったけど、
視点の置き方がどうも違うようで、
あたしはもうこのテレビではバラエティ番組を
あんまし観られないと知った。



今まで、相方に指摘されるように
ついつい惰性でテレビを点けてながら観するときもあったけど、
もうそんなこともなさそうで、これ以上バカにならずにすむ…良かった(笑)。
(いつの間にかのお菓子のながら食べがなくなるような気分)



その分、きっと映画を観る時間がさらに増えそうで
めちゃ嬉しい。



ちゅうわけで、未見作品はもとより
この画面でもう一回、観たい映画がいくつも思い浮かぶ。



例えば、
アキ・カウリスマキの「過去のない男」と「街のあかり」。

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たぶん、あたしが求めるものは、奥行き、なんだと思う。




それにしても、持ってたはずの「オペラ座の怪人」DVDは何処へ…。
あれこそ、この画面で見るべき作品のひとつなのに(うぅ)。




ブクロのテルとヒラオくんへの追伸:
だんじりも、相当デカいので、また観にきてください(笑)。
あ、山手の後梃子さんたちもぜひ(笑)。

























この記事へのコメント

ねぇさん
2009年05月06日 08:21
大画面でいきなりの「萬田はん」、流石~♪
スーツの色も鮮やかですねー(笑)。
あおやま
2009年05月06日 12:26
ねぇさん、Vシネマは特に「生々しい」です(笑)。昨日も3本も映画観てしまいました(ていうか、今朝の早朝まで…)。
ひらお
2009年05月06日 15:53
大画面での大迫力だんじり、楽しみにしておりまーす。
あおやま
2009年05月09日 01:24
ひらおくん、お待ちしておりますー(笑)。

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