方向性とトラベリンバス。

土曜日の宣伝会議の講義で課題に出した編集企画案が
やっぱりいろんな視点があって面白いなあ、
あたしってどこか紋切り型になってやしないだろうか…


なんて思ってたら、
その後の別件インタビューで同じようなフレーズが出て
あああ、となった。



誕生日プレゼント的な出会いの人とのメールのやり取りは面白すぎて、
あっという間に出版企画書が書けた。


まるで今までやって来たことと方向性は違うのに、
仕事を依頼する予定の人はものすごく延長線上。



ということは、方向性が違うってことはないってことか。
またも「方向性」を紋切ってしまってたのかもしれない。



今週は、また視界が広がった一週間だった。


さておき、バッキーさんの「女医さんの話」が猛烈に面白い。
http://www.140b.jp/gekijo/2009/02/post_9.html



告白すると、あたしが、もっとも影響を受けている。
つまり「真似た」書き手はバッキー井上さんで、
高橋源一郎さん曰くの「遺伝子レベルで」
書いたものにはその影響が与えられていると思う。


今でも手帳にいくつかの誌面のコピーを挟んでいる。
「昼酒」についての記事もそのひとつ。


しびれる。
天才だと思う。



そんなバッキーさんの酒場ライター養成講座がまたあるので
(しかも大阪で)行ける人が羨ましい。
http://www.140b.jp/blog/2009/02/post_339.html



じゃあ、お前も行けばええやん、とも思うのだが
あたしはもはやすれた女過ぎて、師匠に失礼過ぎて恥ずかしい。


もっと文章に、いや酒場人生にブルーな心を取り戻せたら
行けるかもしれないとも思う。


文章うんぬんはさておいても、
バッキー井上さんと同じ時を過ごせるだけで
人生のトラベリンバスだと思います。
エルメスさんとか、ぜひ行ってほしい(名指しかよ・笑)。










この記事へのコメント

mambon
2009年02月15日 17:46
ボクも行きたいなぁ…。アカンかなぁ…。
酒場ライターになりたいよーーーー☆
あおやま
2009年02月15日 18:43
mambonさん、アカンていうか、必要ないでしょ(笑)。それと、いつでもなれるでしょー。
でもきっとmambonさんがいかはったら、井上さん喜びそうです。私もほんとは行けたら行こうかと狙ってますねん。うひひ。
あ、昨日は大変お世話になりました。ありがとうございました!!

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