晴れのち、下山のち、わしだせんせい。

あわわわわわわ


とつぶやいていたら、金曜日の夜になっておりました。


あの人、その人、そして、あの人とその人とこの人…
本当にお疲れ様ですっ。


妙な感慨にふけりながら
140Bに帰社してみると
どこか懐かしいわはははな笑い声。


あ、鷲田清一先生。


おお久しぶりやなあと隣の椅子をひいてくれはったので、
うひひひとホステスのように横に座らせていただいて
はんなり笑顔の洗礼にどっぷり浸る。


相変わらずかっちょええヨージのスーツが
ほんまに阪大学長なん? な軽やかさ。
まるでご自身が、モードの迷宮。
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『哲学個人授業』はあたしに哲学って
お洒落でかっちょええーと思わせてくれたし、
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(永江朗さんとの共著。かつてのミーツの連載の単行本化)


『京都の平熱』は
京都が苦手なあたしを
京都に住ませたくなった本のひとつだった。
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鷲田先生は、いつもあたしに
ふくよかな人生へのなんか新しいプレゼントをくれる。


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