へっぽこデジカメの真相。

土曜日の撮影ディも、
麗しの姉さんのご機嫌取材と
ハリー中西御大の激写で順調に終了。


ザ・ロイヤル」の次号(12月20日より配布)の
「おもたせ図鑑」は黒毛和牛のローストビーフなんだけど、
あたしは知らなかったことを激しく後悔する一品。


この「おもたせ図鑑」は
麗しの姉さんこと松澤壱子さんが
お好きなメリッサのあれこれを
ご紹介してくださるページです(ラブ)。


そのタマランチぶりはお楽しみに!なんだけど、
せっかくなのでちょこっとだけ番組予告風に。


こんな肩ロースの固まりを丸ごと焼き上げます。
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切るとこんな…ひぃっ。
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信じられへんくらい、
旨い。


はっきり言っておきますが、
別に商売的に言うのでもなんでもなくて、
異様なまでに、
旨い。


こんな風にお野菜とのセットで
桐の箱に入った状態で持ち帰られる。
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こんなの貰ったら…本当に嬉しい。
きっと誰もが、嬉しい。



という代物であるので
お世話になったあの人この人に
お持ちするのに、間違いない一品でもある。



こういうのを、
もろたりあげたりする人生を送りたいものである(ため息)。




さて、箱入りの写真なんだけど、
やたらと構図もええしプロっぽい
と思われた方もいるかもしれませんが、
そうなんです。
あの一枚はハリーさんがあたしのへっぽこデジカメで
ぱちり!
と軽やかに撮ってくれはったもの。



というのも、
あたしはここ数日、
「女流一眼」であるRIMIXの一眼デジカメの広告に早速踊り、
やっぱり一眼じゃなきゃ写真の奥行きがでないわよねえー。
なんて、思案していたのである。


が、



ハリーさんにそのことを漏らすと、
あほかぼけか下手くそかー。
という意味のことをやんわりひとことで
「そこに原因はないやろ」と切り捨てられ、
最大の悩みである
「色がぺたっとして表情がでない」に対して


ホワイトバランスは調整したのか?
ホワイトバランスなんて機能ありません!


と答えて跳び蹴りされたり(嘘)。



だって、光も強すぎて
やたらとフラッシュでハレ起こすんですもーん。


と開き直るあたしに、
今後一切フラッシュたくな。消しとけ!!
と黒板消しが飛んできたり(嘘)。



ということがあったので、
でもやっぱり性能ですってー。
とあくまで人のせいにしていたけど、
こうしてハリー氏があたしのデジカメでぱちりやったのを見ると、
つまりはあたしにしか問題がないことが露呈した。
いや、だから、ずっとしてたって話なのである。
軽いショック。



というわけで、
へっぽこなのはデジカメではなく
あたしであるので
それを克服するべく、
一にホワイトバランス。
二に露出。
三四にノンフラ(ッシュ)。
五に構図。


そんな呪文を唱えながら
精進することを誓ったのでありました。


そんなあたしが参考に、というにはハイレベル過ぎて
そんなこと(カメラ関連)はもはや外国語にしか聞こえないけど
日常のぶつぶつ具合がオモシロすぎて、かつ
左上からのぞき見できる街のちょっとした写真が好きで
毎日必ずクリックするブログが
「ウロウロするな!」です。


ウロウロすると、腹が減るでしょ。
っていうのも、あたしの好きなぬる燗めいてええ感じです(笑)。


ブログ主のサカモさんとはお会いしたことないけど、
あたしがコメントしたことがきっかけで
コメント会話させていただいたことがあります。
いつかお仕事ができたらええなと妄想しております。


ちょっとした見方とか文章の波長が、
かなり好物なのでありました。むひー。


ほんで、ちなみに、今日は、原稿ディ。


この記事へのコメント

saki
2008年11月10日 09:12
はー、ため息でそうに美しいピンクやねぇ。
誰かお持たされて~(笑

ホワイトバランスって重要な機能やったんやね。
意味分からんから触ったことなかったけど・・・。
構図は五番目やったなんて・・・ショックだわ。
あおやま
2008年11月10日 10:33
saki,ほんま誰かにおもたされ~(笑)。
何度でもいうけど、すごすぎるよ、思ってる何倍もー。

ホワイトバランスは、普段はオートでいいみたいやけど、
室内なら室内とか項目はありました(衝撃)。
構図は一番意識してたというか、考えなくてもするだろうってことで戒めをこめて五番目にしてみました。もちろん超重要のことよー。

しかし、考えたら、あたしは昔から写真が苦手やった。いや、もっとどうかなのりちゃんとかもいたから誤魔化されてたけど(笑)。

ていうか、あたしもsakiも相当下手やったような気がする。卒業旅行の写真でもみなおしてみます(笑)。

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