あたしを震わせる麗しの姉さん。

ふっと起きてパソコンをぱかりと開くと、
麗しの姉さんから玉のような原稿が届いていた。



す、す、すごすぎる…(感動)。



着信時間は朝に近い夜更けで、
そんな時間までかかっても
多忙の中書き上げてくれた原稿は、
ある仕事に対してのインタビューからの考察
なんだけど、
もはや学会に発表したい論文ほどの
確かな知識と経験に基づいて
そこに愛の溢れまくる文章だった。


これは、麗しの姉さんにしか…
書けんっ!!!


つまり、こんなの彼女の口からしか
聞けんっ!!


達者であるとかもっともらしいとか
そういうことだけでは
文章は人に感動を与えない。


これは、
これを書いたその人からしか
発せられない。


その奇跡が
読み手を興奮させるのである。


今はまだ製作中で1発目なので
思わせぶりこになり申し訳ないのだが、
完成して発行される頃には
皆さんも自由に手にお取りできる媒体なので
お知らせしたいのでありました。


しかし、麗しの姉さん…素敵すぎですぜ。


久しぶりに原稿をいただいて、
あたしは初めて彼女の原稿を読んで覚えた感動も
思い出してのでありました。


ミーツ時代なら、
隣の席のカンちゃんにすぐ回して読ませて
カンちゃんから抜群の渋くポイントをついた
知的なコメントをもらっていたことだろう。


そういえば、実際に
そんなことがよくあった。
逆に、感激したカンちゃんから
「松澤さんの原稿、めちゃくちゃいいです」と
プリントアウトほかほかの刷り出しを
読ませてもらったこともあった。


あたしは人に褒められるのが大好きな
甘えた女であるが、
もっともの好物は「玉稿」であることを
朝イチの松澤壱子さん原稿で思い出したのであった。




この記事へのコメント

まつざわ
2008年07月26日 11:27
青山さーんっ。
きゃあ、もう松澤、今日死んでも悔いは残りませんっ。
そんなに言っていただいて、マジでここに書かれた文章さっきから20回読みましたもんっ。プリントアウトして、仕事場の机に貼っておくんでありますっ。
しかし、わたしもほめられることがこの世でいちばん好きな甘えたおばはんでありますが、いちばんうれしいのは、原稿を褒められることだと、いまさっき知りました!
うーっ。ほんまに忙しいのに、原稿遅れてごめんやでー。しかもそんな中、ブログにも書いていただき、
ものすごーくうれしかったです。
ありがとうございました!
残りの原稿もがんばりますっ!
あおやま
2008年07月26日 12:31
まつざわさまーーーーー。
あおやまも、まつざわさんからいただいた原稿を25回ほど読み返したであります。文章の勢いや調子。そして最後のシメまで、あおやま読むだけでぞくぞくと興奮するであります(ぶるぶる)。
やっぱり、うまいわあーーー。
なんていうか、読み手を喜ばせよう心にも満ち溢れていて、それはまるでまつざわさんそのもので、それにもまた感激するであります。

あおやまも、忘れかけてそのサービス精神を掘り起こし、頑張るでありますー。

いや、ほんまに、すごく好きな原稿でした!!そんなんをもらえて、最高に嬉しいですーーー。

松永
2008年07月26日 13:43
クッそう~~

二人で燃え上がっとる!!

↑ 強烈な嫉妬心!!
あおやま
2008年07月26日 14:46
松永さん、
全然関係ないことなのですが…。

「松永」というお名前を見る度に、
私の大好物の、
成田三樹夫さんの仁義なき戦い役名を思い出し…
強烈な嫉妬心!!

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