内田樹先生、祝・小林秀雄賞。
夕方、東京のトリイ兄ぃからメールが入り、
内田樹先生の『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)が
第6回小林秀雄賞をされたことを知る。
トリイ兄ぃ超早耳、ありがとうございました!
わぁお。
ちなみに、もちろん。むっちゃくちゃ面白いです。
140Bブログで江さんも書いてましたが、
心よりお喜びを申し上げます!
小林秀雄賞といえば、
第1回(2002年)
橋本治『三島由紀夫とはなにものだったのか』(新潮社)
斎藤美奈子『文章読本さん江』(筑摩書房)
第2回(2003年)
岩井克人『会社はこれからどうなるのか』(平凡社)
吉本隆明『夏目漱石を読む』(筑摩書房)
第3回(2004年)
中沢新一『対称性人類学 カイエ・ソバージュ』(講談社選書メチエ)
佐野洋子『神も仏もありませぬ』(筑摩書房)
第4回(2005年)
茂木健一郎『脳と仮想』(新潮社)
うーむ、かっちょ良すぎるラインアップですねぇ。
そして、すごい筑摩書房率ですねぇ。
そんでもって、
どんだけ出てるのかもうあおやまにも不明な内田本でいうと、
『街場の中国論』(ミシマ社)と並んで、ここ1年の必読書かと。
未読の方は、もうぜひぜひ。
内田樹先生の『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)が
第6回小林秀雄賞をされたことを知る。
トリイ兄ぃ超早耳、ありがとうございました!
わぁお。
ちなみに、もちろん。むっちゃくちゃ面白いです。
140Bブログで江さんも書いてましたが、
心よりお喜びを申し上げます!
小林秀雄賞といえば、
第1回(2002年)
橋本治『三島由紀夫とはなにものだったのか』(新潮社)
斎藤美奈子『文章読本さん江』(筑摩書房)
第2回(2003年)
岩井克人『会社はこれからどうなるのか』(平凡社)
吉本隆明『夏目漱石を読む』(筑摩書房)
第3回(2004年)
中沢新一『対称性人類学 カイエ・ソバージュ』(講談社選書メチエ)
佐野洋子『神も仏もありませぬ』(筑摩書房)
第4回(2005年)
茂木健一郎『脳と仮想』(新潮社)
うーむ、かっちょ良すぎるラインアップですねぇ。
そして、すごい筑摩書房率ですねぇ。
そんでもって、
どんだけ出てるのかもうあおやまにも不明な内田本でいうと、
『街場の中国論』(ミシマ社)と並んで、ここ1年の必読書かと。
未読の方は、もうぜひぜひ。


この記事へのコメント
昨夜は雄叫びをあげていたでしょうね。
いや、まったく喜ばしい限りです。
つーか、嬉しいのぉ。