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140Bから出版された『アラン・デュカスのひと皿フレンチ』のお米編から、さっそくひと品作ってみました。 といっても、作ろうと材料を仕込んできたのは相方で、あたしは、なんか面倒くさかったら嫌ちゃうーん、とどこ吹く風。 相方が本を片手に鼻歌混じりで取り掛かっています。だいたい、あたしよりマメな性格なんですよね。ただ、飽きっぽいので、いつものように後半はあたしが交替して仕上げさせていただきました(笑)。 ざっと料理風景など。ほんとめちゃ簡単なの。しかしiPhone3GS撮影のため、写真が微妙で御免。 炒めた玉ねぎに生ハムと米をさらに混ぜて炒めてるとこ。生ハムは、ちょっと色気出してパンチェッタとか入れたくなるけど(カルボナーラに使うベーコンみたいなやつ)、それでは味が強すぎるので、ふつーの生ハムがいいことが食べてよくわかりました。そんな上等でなくても、そこそこで十分。中に入れるのと、トッピングで替えてもいいかも(今思いついたんだけど)。 あ、木べらの焦げはあたしが前にトマトソース作るときに放置プレイした名誉の負傷(汗)。 炒めておいたかぼちゃとコンソメスープがスタンバイ。かぼちゃは、相方が「栗かぼちゃ」を買ってきました。甘くてねっとりして、後口や風味が良かったです。ただ、普通のかぼちゃでも十分に美味しいと思います。 リゾットにちょっと入れた白ワイン。 イタリア ビアンコ・トスカーナのLORINI IGT(700円もしないワインだそう) 料理しながらは、義姉(お兄ちゃんの嫁)からのいただきものスパークリング1本空けてたので、ややフラフラ。 スパークリングはイタリア ロンバルディアのベラヴィスタ、フランチャコルタ・キュヴェ・ブリュット。飲みやす過ぎて困りましたが(笑)。とにかく美味しかった(コトミさん、多謝)。 飲んでる場合じゃなくて炒める。炒める。 コンソメ(もちろん固形の市販のもの)スープを少しずつ入れて、ひたすら混ぜ混ぜ。ここらへんで、シェフはあたしに交替。相方は、派手に炒めたりそういうのが好きで、単純作業が嫌いです(あたしは結構好き)。 こんな風にもったりしてきます。ええ匂いしてたまらんとです。このあと、かぼちゃも投入。 米がスープを吸ってふっくらむっちりなり、そろそろええかなーというあたりで、バターも入れて馴染ませて、最後にパルミジャーノチーズを投入。 ここはちょっと本格的に、固形のパルミジャーノをおろして粉末にしました。香りがいいし、もちもちになります。小さいのを買えばいい、といいつつ、うちは残ったパルミジャーノをスライスしてさらにワインのアテにしましたが。 そして完成! 生ハムは豪快に投げ入れましょう(ほんまか)。飾り付け用のかりかりチーズははしょったので本の表紙とちょっと違うけど(笑)、かんなり美味しかったです。まぢで、さすがアラン・デュカス(感動)。もう店いかへんでええやん、という気になったり(嘘)。 リゾットに合わせて飲んだワインは、フランス・ブルゴーニュのサンベラン2008。大至急ぐびぐび飲んで一本空きました。リゾットは生ハムの塩味とかぼちゃの甘みとバターが濃厚で、飲める人にもたまらない感じです。 あ、米は普通に日本のもの、ダイエーで買った新潟のコシヒカリ。日本の米はなにやっても美味しいねえー。 『アラン・デュカスのひと皿フレンチ』(お米編) http://easyurl.jp/17un あー美味しかった。飲んで食べて日曜の午後は午睡で潰れてしまいましたが…。 皆さんもぜひ、お試しくださいませ。次はお魚編に挑戦しまーす。 |
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おおう。おいしそう!!ってかいつの間に、こちら「おうちごはん」ブログに(驚)。米ラヴな私にとってはヨダレモノ。かぼちゃのリゾットだけならこちらだけで作れるから本買わんでもええかな(酷)。でもこんなメニューばっかだったら欲しいかも〜〜。なんかフレンチって勝手に自分で作るにはちょっとメンドクサイかな〜と思ってたんですが、そんな無精者の私でもいけそうでありましょうか?(おずおずと) |
aya 2010/08/08 23:00 |
あやさん、おはようございます。ポルチーニのリゾットとかも好きで作りますが、そういうイタリアンのリゾットと全然違って、なんていうか、マイルド&本格的(味だけ)で、こ、こ、これはうまいっとかなり衝撃でした。ブログはだいぶはしょってますが、本にはかぼちゃの切り方からはじまりもう少し細かく書いてくれていますのでぜひ立ち読みを(えええ・笑)。 |
あおやま 2010/08/09 10:12 |
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